ハッピーPRが無料の広報PR体制タイプ診断を公開 10問で現状を4タイプに分類
自社で広報を発信し続けられる仕組みをつくるPRイネーブルメントを推進するハッピーPR株式会社は、2026年11月7日、自社の広報の状態を4つのタイプで診断できる無料の「広報PR体制タイプ診断」を公開しました。10問の質問に回答することで、広報を実行する「体制」と外に情報が伝わる「露出」の2軸から現在の立ち位置を把握できる設計です。診断結果は、タイプ別の詳細な解説や広報の伸ばし方をまとめた特別資料とともにメールで案内されます。
診断公開の背景と目的
同社には日々さまざまな経営者から相談が寄せられており、「広報が大事なのはわかっているが、自社が今どこにいて、何から手をつければいいのかわからない」といった声が多く聞かれるといいます。広報の課題は、社長がひとりで発信を担っている場合や、担当者はいるものの外へ伝わりきっていない場合など企業によって大きく異なります。こうした状況を踏まえ、自社の広報の現在地を知ることが次の一手を選ぶ近道になるとの考えから、誰でも約3分で試せる診断ツールの公開に至りました。

2つの軸で分類する4つのタイプ

「広報PR体制タイプ診断」は現状の課題を指摘するものではなく、広報活動がどの段階にあるかを客観的に把握し、今後の発展に向けた具体的な方向性を導き出すことを目的としています。診断の軸は、広報を回す人がいるかという「体制」と、外に情報を出せているかという「露出」の2点です。これらのかけ合わせにより、以下の4つのタイプに分類されます。4タイプに優劣の順位はなく、それぞれ伸びる方向が異なるとしています。


- 眠れる原石型:伝える中身はあるが、伝える人も方針もまだない状態
- ワンマン発信型:社長ご自身の言葉で語れているが、社長おひとりに集まっている状態
- これから光らせる型:担当者はいる(または置く予定)が、方針がまだ言葉になっていない状態
- 経営直結型:担当者がいて、方針も社内で共有できている状態
診断の流れと利用概要
利用者は診断ページで10問の質問に約3分で回答すると、登録したメールアドレス宛に診断結果が届きます。メールでは自社のタイプや特徴、次の一手に加え、4タイプすべての解説と広報の伸ばし方をまとめた資料が提供されます。また、希望者には診断結果をもとにした60分の特別無料相談(オンライン)も用意されています。
診断の概要は以下の通りです。
- 名称:広報PR体制タイプ診断
- 内容:10問の質問に答えると、「体制」と「露出」の2軸で、会社の広報の状態を4つのタイプで診断
- 所要時間:約3分
- 費用:無料
- 対象:中小企業・スタートアップの経営者、広報担当者
- 結果の受け取り:診断ページの最後に登録したメールアドレス宛に送付
- 診断ページ:https://evmb.f.msgs.jp/n/form/evmb/aw9F-VcTJ8xheQ4C5pnDP
提供元の会社概要
提供元であるハッピーPR株式会社(代表取締役社長:前岡 大輝)は、企業の成長を支援するPRパートナーとして、広報戦略の立案からプレスリリース作成、メディアアプローチまで伴走支援を行っています。社内に広報の判断軸と自走できる仕組みを構築することを目指しています。
- 社名:ハッピーPR株式会社
- 本社所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
- 東京オフィス:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町
- 設立:2020年1月
- 資本金:1,000万円
- 代表者:代表取締役社長 前岡 大輝(中小企業診断士)
- 事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動
本記事はハッピーPR株式会社の発表をもとに作成しました。
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