ザ・プリンス 京都宝ヶ池、村野藤吾設計の茶寮で秋の限定企画を11月から順次展開へ
ザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都市左京区宝ヶ池、総支配人:人見啓介)は、建築家の村野藤吾の意匠による数寄屋造りの「茶寮」を会場とした期間限定商品を販売します。紅葉のライトアップに合わせたバー営業と、和食料理長による特別会席の2つの企画を展開する予定です。


紅葉ライトアップと美酒を味わう「BAR 茶寮」
2026年11月23日(月・祝)から11月29日(日)まで(11月25日(水)を除く)の期間は、「BAR 茶寮」が開催されます。会場となる茶寮の室内には、庭園の紅葉ライトアップがより際立つよう、ほのかな灯りが設置されます。
提供される「可惜夜(あたらよ)セット」は、選べるお飲みもの1杯と3種のおつまみがセットになったメニューです。料金は1名さま3,000(消費税・サービス料込み)となっています。
- 期日:2026年11月23日(月・祝) 〜 11月29日(日) ※11月25日(水)を除く
- 時間:7:00P.M.〜10:00P.M.(ラストオーダー 9:30P.M.)
- 会場:ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
- 選べるお飲みもの:グラスシャンパン、グラスワイン(赤・白)、京都ウイスキー、京の地酒、ピエール・ゼロ・ブランド・ブラン(スパークリングぶどうジュース)など
- おつまみ3種(例):お茶の葉の佃煮、茶葉&クリームチーズカナッペ、茶葉&バターカナッペ
和食料理長 後藤孝宏による特別会席「冬温夏凊」

2026年12月4日(金)・5日(土)の2日間には、「和食料理長フェア 後藤孝宏がお届けする『冬温夏凊(とうおんかせい)』」が実施されます。旬の食材と京都の味覚を織り交ぜた特別会席で、料金は1名さま¥22,000(消費税込み、サービス料15%別途)です。
和食料理長の後藤孝宏は、冬温夏凊について相手を思いやり心を尽くしてもてなす姿勢を表す言葉であると説明した上で、「旬の味覚を慈しみ、その時季ならではの美味しさをお届けしたいという想いを込めて献立を仕立てました」とコメントしています。献立には河豚や鮟鱇、聖護院大根、海老芋といった冬の食材に加え、茸や銀杏、栗などの素材が取り入れられます。
- 期日:2026年12月4日(金)・5日(土)
- 時間:5:00P.M.〜9:00P.M.(ラストオーダー 8:00P.M.)
- 会場:ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
会場となる建築家・村野藤吾設計の「茶寮」
会場の「茶寮」は、1986年秋に開業した同ホテルにおいて、昭和を代表する建築家である村野藤吾の最晩年の意匠として建てられたお茶室を備えた数寄屋造りの建物です。貴重な建材や職人の高度な技術による建具など、破損すると再現が困難な意匠も多く含まれています。
開業から40年の時を経て日本庭園や内装が経年変化した同施設では、BAR営業のほか、季節のアフタヌーンティーの提供や予約制の会食、宿泊者を対象とした見学のための無料開放、コンシェルジュによる館内ツアーなども実施されています。
なお、仕入れの状況により食材やメニューに変更が生じる場合があります。レストランや宴会場等における食物アレルギー対応は8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとされており、対応を希望する場合は事前の申し出が必要です。
本件に関する予約・問い合わせは、ザ・プリンス 京都宝ヶ池 レストラン予約係(TEL(075)712-1144、受付時間:10:00A.M.~5:30P.M.)にて受け付けています。
本記事はザ・プリンス 京都宝ヶ池の発表をもとに作成されています。


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