群馬県太田市が東矢島など3地区で土地区画整理事業の保留地を販売中
群馬県太田市において、土地区画整理事業地内の保留地販売が行われています。対象となっているのは「東矢島土地区画整理事業地内」「宝泉南部土地区画整理事業地内」「尾島東部土地区画整理事業地内」の3エリアです。道路や公園などの都市基盤が整備され、生活利便施設が充実した住宅地環境がアピールされています。


対象3地区の特徴と販売状況
東矢島土地区画整理事業地内では、残り5区画が最終処分価格で販売されています。東武線太田駅から南へ約3.3kmに位置し、国道407号や県道142号に近接する商業施設が集まる住宅地です。南矢島中央公園をはじめとした公園整備も進められています。


太田市南西部に位置する宝泉南部土地区画整理事業地内では、4区画が販売中です。地区中央を国道354号バイパスが通り、東武線木崎駅からも近いエリアとなっています。
同じく太田市南西部に位置する尾島東部土地区画整理事業地内では、新規5区画が販売されています。県道142号沿線から広がる住宅地で、八幡南公園などの公園が整備されています。


なお、販売区画数はいずれも令和8年10月29日時点のものです。
太田市の都市機能とアクセス
太田市は関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、首都圏から90km圏内にあります。市内北部を通過する北関東自動車道が関越・東北自動車道と接続しているほか、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうを利用することで、浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度で移動が可能です。
太田市は多様な地域特性を持っています。
- ものづくり:SUBARUの企業城下町として自動車製造を中心に発展し、食品や家電、アウトドアグッズなどへ裾野を広げ、北関東1位の製造品出荷額等を誇ります。
- スポーツ:男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンであるほか、2023年春に完成した新アリーナ「OPEN HOUSE ARENA OTA」が拠点のひとつとなっています。
- 歴史・文化:新田義貞ゆかりの地として国の史跡「新田荘遺跡」や「史跡金山城跡」があるほか、太田駅前には太田市美術館・図書館が整備されています。
- 農業:やまといも、小玉すいか、やよいひめ(いちご)、ブリックスナイン(トマト)などの特産品があり、畜産業も行われています。
- 子育て環境:2022年の人口動態統計における合計特殊出生率は1.32で、全国平均の1.26を上回っています。
- 太田市市街地整備課:0276-47-1841
- 尾島東部土地区画整理組合:0276-52-2061
本記事は太田市の発表をもとに作成しています。最新情報は太田市ホームページ「東矢島土地区画整理事業地内 保留地公売」「宝泉南部土地区画整理事業地内 保留地公売」「尾島東部土地区画整理事業地内 保留地公売」をご確認ください。
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