【採用支援事例】営業・カスタマーサクセス・開発・マーケティング人材の採用を実現。ZenX、AIスタートアップ企業の支援事例を公開
ZenXのZenStrategy HR、AI開発のhootfolioの採用支援事例を公開
CATEGORY: ビジネス
株式会社ZenXは、同社が展開する採用支援サービス「ZenStrategy HR」において、株式会社hootfolioの採用支援事例を公開しました。AIソリューションを開発・提供するhootfolioは、事業の立ち上げ期に採用専任者が不在のなか、複数職種の人材確保が必要となっていました。データドリブンな採用活動の推進により、リファラル以外の採用経路から複数名の採用につなげています。
採用専任者不在と専門人材の接点づくりが課題に
hootfolioでは創業間もない段階から、事業を推進する幅広い職種の人材を必要としていました。一方で採用業務は管理部門の担当者が兼務しており、媒体選定や候補者へのアプローチ、運用・改善に必要な知見や工数が不足していたといいます。
また同社のサービスは統計やデータサイエンス、AIに関する知識を基盤とし、エンタープライズ企業やBtoB AI SaaS領域を主な対象としているため、提案ができる営業人材や技術人材といった希少性の高い候補者との接点づくりも課題でした。自社で採用担当者を採用して活動を立ち上げるには時間を要することから、外部の知見と実行力を活用する選択肢としてZenStrategy HRの導入に至りました。
媒体運用から日程調整まで一貫支援し毎週改善
ZenStrategy HRは、複数の採用媒体を活用して小さく始め、結果を確認しながら改善する進め方を提案しました。立ち上げから日々の運用まで、以下の業務を支援しています。
- 採用媒体への掲載・スカウト運用:複数の採用媒体を活用し、求人掲載やスカウトを通じて候補者との接点を創出
- 数値に基づく改善:スカウトの開封率や返信率を確認し、求人票やスカウト文面を毎週見直し
- 候補者との面談調整:候補者との日程調整など、採用活動を進めるための実務を支援
- 採用状況の管理:HERPなどの採用管理ツールを活用し、選考状況や進捗を整理
- 日々の相談・情報共有:Slackを通じて細かな相談や情報共有を行い、必要な対応を推進
特に注力したのは求人掲載やスカウト送信後の改善で、ビズリーチの求人情報やスカウトメールなどにおいて開封率などの数値を確認しながら文面を見直すなど、小さな検証を繰り返しました。これにより、採用専任者がいない体制でも採用活動を継続できる仕組みを整えました。
複数領域で人材を確保し採用体制の基盤を構築
今回の支援により、リファラル以外の採用経路からセールス、カスタマーサクセス、開発、マーケティングなどの複数領域で複数名を採用しました。採用されたメンバーは各領域で事業を推進しています。また、開封率や返信率をもとに求人票やスカウト文面を継続的に改善する仕組みが構築されました。
株式会社hootfolio Co-Founder & CEOの笠原健太氏は、「採用人数だけでなく、事業を前に進めてくれる人材と出会えたことが最も重要な成果だと思っています」とコメントしています。
株式会社ZenX 会社概要
- 会社名:株式会社ZenX
- 代表者:代表取締役社長CEO 後藤正宏
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15F
- 設立:2019年
- 事業内容:AI Readinessの可視化と向上を通じたAX支援、およびAI×データで人材・組織・財務・経営を横断的に支えるCorporate BPaaS/海外Go-to-Marketを支援するGlobal as a Service
- コーポレートサイト:https://www.zenx.jp/
本記事は株式会社ZenXの発表をもとに作成しました。
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