ザ・プリンス 京都宝ヶ池、茶寮で紅彩アフタヌーンティーを期日限定販売へ
京都市左京区宝ヶ池に所在するザ・プリンス 京都宝ヶ池は、敷地内の日本庭園に佇む和風別棟「茶寮」において、「紅彩~べにいろ~アフタヌーンティー」を期日限定で販売します。販売期間は2026年12月から2027年2月までとなっており、利用日の7日前までの予約制で提供されます。
本企画は、パティシエの須田悦夫氏、ベーカリーの小牧若奈氏、和食料理長の後藤孝宏氏のコラボレーションによって考案された和のアフタヌーンティーセットです。今冬より展開される「色」をテーマにした取り組みの第一弾として、「赤」をテーマに据え、苺や金時人参などの食材や盛り付けを通して華やかさを表現しています。
メニューはノンアルコール飲料の「紅彩スパークリング」から始まり、「海老芋のすり流し ビーツ 三つ葉」のお椀が提供されます。
和のセイボリーには、「鮪と針野菜の生春巻き」「苺の白和え」「金時人参のキャラメリゼ」「金時人参カステラ」「百合根生菓子」「海老とチーズの赤しそ巻き」「紅芯大根」が並びます。
ティースタンドには、「竹炭のレアチーズケーキ」「柑橘とブラックココアのマドレーヌ」「苺とドライフルーツのショコラ」「苺最中」「ブラックあんバターサンド」「苺スコーン」「トマト煮込みミニハンバーグ」「苺タルト」が盛り込まれます。
さらに、グラススイーツとして苺ゼリーやブラックココアクランブル、黒ごまプリン、苺アイス、牛乳ジェラート、苺ソースを組み合わせた「黒ごま香るいちごパフェ」が用意され、締めの一品には「赤飯 赤蕪餡掛け」が提供されます。お飲みものは、紅茶各種、和紅茶、日本茶、コーヒーなどが揃えられています。
村野藤吾の意匠が残る「茶寮」
会場となる「茶寮」は、建築家の村野藤吾氏が最晩年に手がけた数寄屋造りの建物で、ホテル敷地内の日本庭園に位置しています。自然との融合を重視した設計が施されており、冬には建物の骨格が現れて独自の美しさが際立ちます。


茶寮ではアフタヌーンティーのほか、予約制で裏千家出入りの仕出し専門店「辻留」の懐石料理やホテルの和会席料理を提供しているほか、期日限定で「BAR茶寮」も営業しています。
販売概要と予約方法
アフタヌーンティーの利用は1日5組10名限定で、2名より受け付けます。利用時間は2時間制となっています。
- 会場:ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
- 販売日:
- 2026年12月12日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)
- 2027年1月11日(月・祝)・16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)
- 2027年2月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)・20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)
- 時間:1:00P.M.~3:00P.M.
- 料金:1名さま ¥10,000(消費税込、別途サービス料15%加算)
- 予約期日:7日前までの予約制
- 予約・問合せ:ザ・プリンス 京都宝ヶ池 レストラン予約係 TEL(075)712-1144(直通、受付時間:10:00A.M.~5:30P.M.)
- Webサイト:https://www.princehotels.co.jp/kyoto/plan/saryo/afternoonteaset_winter2026/

なお、仕入れ状況により食材やメニューが変更となる場合があります。食物アレルギーの対応については、食品表示法により製造会社等に表示義務のある特定原材料8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとなっています。
本記事はザ・プリンス 京都宝ヶ池の発表をもとに作成しています。


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