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ハルメクが17種の国産雑穀を使用したハルメク 雑穀ぜんざいを発売

日本ABC協会発行社レポート(2025年7月~12月)で販売部数 No.1の雑誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメクは、17種の国産雑穀を使用した和スイーツ「ハルメク 雑穀ぜんざい」を2026年9月5日より販売開始しました。

本商品は、お餅を使わずに国産雑穀を使用することで、プチプチ・もちもちとした食感と食物繊維を手軽に摂れる点が特徴です。自社通販サイトなどを通じて提供されます。

ハルメク 雑穀ぜんざいは、ぜんざいの定番であるお餅の代わりに、国産小豆ともち麦「ダイシモチ」をはじめとする17種の国産雑穀(押麦、はだか麦、青肌玄米、もち玄米、赤米、黒米、発芽玄米、はと麦、ひえ、緑米、もちあわ、もちきび、大豆、たかきび、アマランサス)を使用しています。

1袋(160g)あたり7.7gの食物繊維を含んでおり、これはレタス約3.2個分(※)に相当します。粒感や食感のアクセントにより、お餅を入れなくても食べ応えのある仕立てとなっています。

※レタス1個(可食部215g)あたりとして、『日本食品標準成分表(八訂)』のレタス(結球葉)100g中の食物繊維量をもとに算出。雑穀の産地は予告なく変更する場合があります。

3種の和糖をブレンドしたすっきりとした甘み

甘味には白砂糖を使用せず、沖縄県産「黒糖」、種子島産「粗糖」、奄美諸島産「素焚糖(すだきとう)」の3種の和糖を独自にブレンドしています。素材の味を引き立てる甘さに仕上げており、保存料・香料・着色料は使用していません。

開発過程ではハルメクの顧客モニターによる試食を行い、甘さや味わいに関する意見を反映させました。ハルメク 健康食品事業室 商品開発担当の中島 野枝氏は、お餅を使わなくても満足できる食べ応えにこだわったとし、温めても冷やしても楽しめる商品として開発した旨を述べています。

間食や和菓子に関する顧客の声をもとに開発

今回の商品は、ハルメクが実施したWEBアンケートの結果を背景に開発されました。

2025年12月18日~24日に実施したWEBアンケート(回答者293名)では、間食を「1日1回以上」する人が64.8%(『1日1回』『1日2回』の合計)に上り、普段食べているものとして「和菓子(58.5%)」が最多となりました。

また、2026年5月7日~16日に実施したアンケート(回答者208名)では、甘いものを食べる際に重視する点として「おいしさ・満足感(76.9%)」、「素材の良さ〈国産・無添加など〉(59.6%)」、「健康への配慮〈低糖質、食物繊維など〉(47.1%)」が上位に挙がりました。ぜんざいを食べたい場面についても、「年末年始(お正月)の行事食として(31.7%)」のほか、「小腹が空いた時(29.8%)」や「健康的なおやつとして(20.7%)」という回答が集まり、日常的な健康志向のおやつとしてのニーズを捉えて商品化に至りました。

商品情報と会社概要

商品および取り扱い企業の概要は以下の通りです。

商品情報

  • 販売名:ハルメク 雑穀ぜんざい
  • 内容量:1袋160g
  • 価格:6袋 2,990円(税込)/12袋 5,940円(税込)
  • 賞味期限:常温で製造日より1年6か月(未開封)
  • ハルメク 通販サイト:https://ec.halmek.co.jp/shop/g/g715640000/

株式会社ハルメク概要

  • 商号:株式会社ハルメク(株式会社ハルメクホールディングス100%子会社)
  • 代表者:代表取締役社長 宮澤 孝夫
  • 本社所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂四丁目 1 番 1 号
  • 設立:2012年7月24日
  • 事業内容:出版ならびに通信販売業
  • 会社サイト:https://www.halmek-holdings.co.jp/company/group/halmek/
  • 雑誌「ハルメク」公式サイト:https://magazine.halmek.co.jp

本記事は株式会社ハルメクの発表をもとに作成しました。

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