たけびし、初の統合報告書TAKEBISHI REPORT 2026を発行
京都市右京区に本社を置く株式会社たけびしは、同社初となる統合報告書「TAKEBISHI REPORT 2026」を発行し、ウェブサイト上で公開した。株主や投資家をはじめとするステークホルダーに向けて、同社の価値創造の考え方や中長期的な成長戦略への理解を深めてもらうことを目的としている。
財務・非財務情報を統合し持続的な成長戦略を紹介
同報告書では、創立以来100年にわたり培ってきた価値観や経営基盤を礎とし、価値創造プロセスや成長戦略、サステナビリティおよびコーポレート・ガバナンスに関する取り組みが、財務情報と非財務情報の両面から統合的に紹介されている。
あわせて、顧客やパートナー企業とともに社会課題の解決に挑み、持続的な成長を実現していくための考え方や具体的な取り組みについても掲載されている。同社は、報告書を通じてステークホルダーとの建設的な対話を促進し、さらなる企業価値の向上に努めていくとしている。
報告書に含まれる主な内容は以下の通り。
- トップメッセージ
- 価値創造(価値創造プロセス/当社の強み/マテリアリティ)
- 成長戦略(中期経営計画と長期ビジョン/財務戦略/事業戦略)
- サステナビリティ(環境/人的資本)
- コーポレート・ガバナンス
- 財務・非財務データ
公開先および問い合わせ情報
報告書は、同社ウェブサイト内の掲載ページで閲覧できる。
- 掲載ページURL:https://www.takebishi.co.jp/ir/integrated/
- 株式会社たけびし IR情報:https://www.takebishi.co.jp/ir/
- お問い合わせ先:株式会社たけびし 経営戦略室 企画部 部長 小西 成史(TEL:075-325-2118)
本記事は株式会社たけびしの発表をもとに作成。
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