ペノンが石村嘉成展の作品を立体化したアートマグネットを各会場で販売へ
株式会社ペノンは、愛媛県美術館で開催されている「石村嘉成展 いきものだいすき ー2026えひめー」の展示作品4点をモチーフにした「PENON タッチミー!アートマグネット」を発売します。同展をはじめ、今後開催される「石村嘉成展」の各会場にて販売される予定です。
独自技術で原画の筆づかいや毛並みを立体再現


株式会社ペノンは、森林認証木材の活用や脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環に取り組むサステナブルブランドです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸を施し、立体感を持たせたアートグッズを展開しています。


今回登場するマグネットは、展示作品の色彩や筆のタッチ、生き物たちの表情や毛並みの質感まで指先で感じられるよう丁寧に立体化されています。



販売されるマグネットは計4種類で、以下の作品がモチーフとなっています。

- 誰かを待っているシロクマちゃん:毛並みの流れに沿って繊細な凹凸を施し、誰かを待つ表情や佇まいを立体化しています。「全国植樹祭えひめ2026」で天皇皇后両陛下にご高覧いただいた思い出の作品であると石村氏は述べています。
- おしゃれなスズメ・カムバック:羽毛の柔らかさや穏やかな雰囲気が伝わるよう色味を調整し、柔らかく尖りのない凹凸を施しています。雨上がりの水たまりで水浴びをしていたスズメを描いた作品です。
- Hungry Angry:ハシビロコウの鋭い眼差しや大きなくちばしを立体的に表現し、筆のタッチに沿った細かな凹凸で力強い質感を再現しています。腹ペコで怒っている様子が描かれています。
- 春の森のアムールヒョウ:鮮やかなピンクを基調とした色彩を生かし、柔らかな質感を立体的に表現しています。平和への願いを込めてピンクのヒョウを描いたとされています。
展覧会とアーティストの概要

石村嘉成氏は愛媛県新居浜市在住のアーティストで、2013年に第2回新エコールドパリ浮世・絵展ドローイング部門優秀賞、2016年に環境白書表紙絵コンクール最優秀賞を受賞するなど、国内外で評価されています。

展覧会の概要は以下の通りです。
- 展覧会名:石村嘉成展 いきものだいすき ー2026えひめー
- 会場:愛媛県美術館 本館1階
- 会期:2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水)
- 休館日:9月8日(火)、9月14日(月)
- 開館時間:9:40~18:00(入場時間:17:30まで)
代表作『Animal History』をはじめ新作を含む約500点が展示され、小さな作品243点を作品の壁に見立てた「The WALL」が初公開されます。商品の在庫状況については各会場への直接の問い合わせが必要となります。
本記事は株式会社ペノンの発表をもとに作成しました。
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