リーガロイヤルホテル広島、無料のクリスマスコンサートを12月20日開催へ
リーガロイヤルホテル広島(広島市中区基町 / 総支配人 室敏幸)は、地域社会への貢献および文化振興を目的に、音楽イベント『クリスマスコンサート 歌・ピアノ・朗読で綴る《12月の物語》』を2026年12月20日(日)に開催する。会場は日本の美しいチャペル100選にも選ばれた1階「チャペル リュヴェール」で、予約不要かつ入場無料で鑑賞できる。広島にゆかりのある演奏家を招く同イベントは今回で第18弾を迎え、小さな子ども連れでも気兼ねなく来場できる催しとなっている。

歌とピアノの生演奏に朗読を織り交ぜた特別プログラム
今回の公演は、ソプラノの益田由身子氏、ピアノの桂杏子氏、朗読の三浦ひろみ氏を迎えて実施される。プログラムはクリスマスにちなんだ楽曲を中心に構成され、曲の合間にクリスマスの物語の朗読が織り交ぜられる。
予定されている曲目は以下の通り。
- チャイコフスキー:「四季」より「12月:クリスマス」
- ザネッラ:「星の何と素晴らしい夜」
- ヴァヴィロフ:「カッチーニのアヴェ・マリア」
- アンデルセン:「マッチ売りの少女」 ほか
なお、曲目は変更となる場合がある。
広島にゆかりを持つ3名の出演者
出演する3名のプロフィールは以下の通り。
- 益田由身子(ソプラノ)
エリザベト音楽大学声楽学科卒業。門野光伸、木原朋子、ルチアノ・ベルタニョリオ各氏に師事。2012年までカントイタリアーノに所属し、イタリア歌曲やオペラ、クリスマス音楽を多数演奏した。その後、朋の会、あえるコンサート等に出演し、世界平和記念聖堂等で宗教曲のソリストを務める。2016年より海を渡る祈りの響き演奏会にてシターと共演し、2024年にCD「ノートルダム修道会の音遺産~シターと歌う聖母への祈り~」をリリースした。現在はノートルダム清心中・高等学校合唱部指導講師を務める。

- 桂杏子(ピアノ)
エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業。對馬寛子氏に師事。リサイタルやルーマニア国立放送室内管弦楽団との共演のほか、2004年よりHOPE主催「お話コンサート」、2013年よりフィオーリムジカーリ音楽の花束主催「おんがくはじめてものがたり」各シリーズに出演した。2016年に「悼~日本の祈り・ヒロシマへの祈り~」へ出演し、2025年には広島国際会議場にて「明子さんのピアノ」を演奏。後進の指導にあたると共に演奏活動を続けており、社)広島アーティスト協会正会員に所属する。

- 三浦ひろみ(朗読)
広島大学学校教育学部卒業。卒業後はフリーパーソナリティーとして広島FM、RCC、広島テレビ、TSS、FM802等でパーソナリティーを務めたほか、映画コメンテイターとしても活動。CMやキャラクターの声も演じている。2004年よりHOPE主催「お話コンサート」、2016年に「悼~日本の祈り・ヒロシマへの祈り~」に出演した。現在はFMはつかいち「ひろみのマイ・フェア・レディ」、RCC「こうじ君のなぜなぜ豆辞典」、広島テレビのピッピの声を担当するほか、絵本の読み語りや被爆体験記の朗読ボランティアなどの活動を継続している。

公演は午前と午後の2部制で行われる。各回の公演時間は約40分で、開場は開演の20~30分前を予定している。
- イベント名:クリスマスコンサート 歌・ピアノ・朗読で綴る《12月の物語》
- 開催日時:2026年12月20日(日)〈第1部〉11:00~ / 〈第2部〉14:00~
- 会場:リーガロイヤルホテル広島 1階 チャペル リュヴェール
- 料金:鑑賞自由(入場無料 / 予約不要)
- 収容人数:最大100席
会場内での写真撮影、録音、録画は禁止されているほか、チャペル内での飲食は不可となっている。

リーガロイヤルホテル広島は1955年に広島県初のホテルとして開業した新広島ホテルを前身とし、広島市中心地に位置している。
本記事はリーガロイヤルホテル広島の発表をもとに作成。
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