福島県鏡石町のポップアップカフェで第3弾冬メニューを11月12日から提供へ
総合プロデュース企業の株式会社八芳園のグループ会社である株式会社八芳園交流コンテンツプロデュースは、福島県鏡石町の主催のもと開催しているポップアップカフェ「農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~」において、2026年11月12日から期間中最後となる第3弾メニューを提供します。




同カフェは鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」内にて2026年7月17日から12月20日まで開催されているもので、秋から冬にかけて旬を迎える鏡石町産の食材を取り入れたメニューを展開します。カフェのメニューの一部は製造を地元事業者へ委託し、カフェ終了後も各事業者の意向に応じて販売を継続する予定です。
冬の旬食材を活かした第3弾メニューを提供
2026年11月12日から12月20日まで提供される第3弾メニューでは、鏡石町産のじゃがいもや人参を牛ほほ肉とともに煮込んだ「鏡石町産野菜たっぷりの本格ビーフシチュー ~天然酵母の丸パン添え~」(1,600円、税込)や、「酪王牛乳仕込みの濃厚クリームラザニア ~天然酵母の丸パン添え~」(1,300円、税込)などがランチタイムに提供されます。また、福島県立岩瀬農業高等学校の生徒が手がけた食材を用いた「岩瀬農業高校で育てた長葱と味噌のタルタルソース サーモンのパン粉揚げ」(1,200円、税込)なども並びます。
カフェタイムには、鏡石町産の果物などを使用した「鏡石産 苺のタルト」(930円、税込)、「鏡石フルーツと岩瀬牧場のヨーグルトパフェ」(880円、税込)のほか、「鈴木梨園」の洋梨を使った「100% 鏡石 洋梨スカッシュ」(480円、税込)などのドリンク類も用意されます。なお、メニュー変更時期や内容は仕入れ状況などにより予告なく変更となる場合があるとしています。



地域の公共施設を活用した産官学連携の取り組み



カフェが開催されている鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」2階では、町内の農家や事業者、学校などが連携して運営に関わっています。福島県立岩瀬農業高等学校の生徒による運営補助やアンケート調査、生徒が育てた多肉植物を活用した店内装飾のほか、生産者を紹介するパネル展示も継続して実施されます。
店内の一角では、鏡石町の農家や事業者の作物・加工品を直売する「ミニマルシェ」も開催されており、これまでに梨やきくらげなどが販売され、今後も林檎などを取り扱う予定です。
12月11日には地酒と和食のペアリングイベントを開催
12月20日のカフェ終了を前に、12月11日18時00分から20時00分にかけて締めくくりとなるイベントが実施されます。八芳園シェフによる鏡石町の食材を用いた「地酒と和食のペアリングコース」が提供される予定です。
料金は1名あたり5,500円(税込)で、定員は事前予約制かつ先着順の20名となります。予約チケットは11月21日10時00分より店頭にて販売されます。
カフェの実施概要および運営会社の情報は以下の通りです。
- イベント名:農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE ~Made in Kagami-ishi~
- 第3弾メニュー提供期間:2026年11月12日(火)〜12月20日(日)(カフェ開催期間:2026年7月17日(金)〜12月20日(日))
- 営業時間:ランチ 10時00分〜14時00分(L.O.13時30分)/カフェ 14時00分〜17時30分(L.O.17時00分) ※12月11日(金)は18時~20時にイベントを実施
- 店休日:毎週水曜日 ※臨時休業日:11月13日(金)、14日(土)、19日(木)、27日(金)、28日(土)、12月4日(金)、17日(木)、18日(金)
- 場所:鏡⽯町健康福祉センター「ほがらかん」 2階(福島県岩瀬郡鏡石町東町286)
- 主催:福島県鏡石町
- 企画・運営:株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース
【株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース】
- 設立:2023年8月8日
- 代表:代表取締役 井上 義則
- URL:https://happo-en-contents.co.jp/
本記事は株式会社八芳園の発表をもとに作成されています。
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