食品業界志望の就活生アンケートで面接不安が最多の66.5% マキシマイズ調査
食品業界特化型就活プラットフォーム「Tsunagaru就活」を運営する株式会社マキシマイズは、8月に開催した「職種研究セミナー」の参加者を対象に実施した「就活の悩み」に関するアンケート調査の結果を公表しました。調査によると、夏のインターンシップ期を終えた学生の多くが選考対策への不安を強めており、「面接対策に不安がある」と回答した割合が66.5%で最多となりました。同社は調査結果を受け、食品企業の現役人事担当者を招いた特別オンラインセミナーを配信する予定です。

夏を終えた就活生の最多の悩みは面接対策
28-30卒の学生307名を対象に行われたアンケート調査では、面接対策をはじめとする具体的な選考準備について多くの不安が寄せられました。調査結果の順位と内訳は以下の通りです。
- 1位:面接対策に不安がある 66.5%(204名)
- 2位:自己分析ができていない 42.4%(130名)
- 3位:ES(書類選考)が通らない 42.0%(129名)
- 4位:今の時期に何をすれば良いのかわからない 40.4%(124名)
- 5位:筆記試験対策に不安がある 40.1%(123名)
悩みの根本には、選考で問われる「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」の言語化やアピールの不足があるとされています。学生からは「特別な実績がない」「自分のエピソードで通過するか不安」といった声が上がっているほか、最近では「ChatGPT等の生成AI活用のあり方・人事からの評価」について疑問を抱くケースも見られます。
食品企業の人事担当者が登壇するオンラインセミナーを生配信
株式会社マキシマイズは、学生の不安に応える場として、特別オンラインセミナー『人事が応援!ガクチカのコツ』を2026年9月24日(木)18:00〜19:00にYouTube生配信にて開催する予定です。
セミナーには食品業界から「Mizkan J plus Holdings」と「三菱食品」の現役人事担当者が登壇します。前半20分では評価されるガクチカの共通点や選考のポイント、生成AI活用の評価について解説が行われ、後半40分ではチャット機能を通じたリアルタイムの質疑応答が実施されます。
- セミナー名:『人事が応援!ガクチカのコツ』 byつな就応援団
- 日時:2026年9月24日(木)18:00〜19:00
- 対象:28-30卒(現1〜3年生 / 全学年対象)
- 登壇企業:Mizkan J plus Holdings / 三菱食品
- 参加費:無料(予約不要・途中入退室自由)
- 開催方法:YouTube生配信(オンライン/カメラ・マイクオフ)
- 詳細・視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=FiAbkXPbUl0
調査概要および会社概要
アンケート調査の概要は以下の通りです。
- 調査対象:Tsunagaru就活が主催する職種研究セミナーに参加した食品業界志望の就活生
- 有効回答数:【営業編】127名 / 【生産製造編】180名(計307名)
- 調査期間:【営業編】8月21日(金) / 【生産製造編】8月26日(水)
- 調査方法:「職種研究セミナー」参加後におけるWebアンケート調査
- 調査機関:株式会社マキシマイズ(Tsunagaru就活事務局)
株式会社マキシマイズの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社マキシマイズ
- 所在地:〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 4階
- コーポレートサイト:https://maximise.jp
- 事業内容:食品業界に特化した採用情報メディア『Tsunagaru就活』の企画・運営、食品業界特化イベントや大学キャリアセンターと連携した学内プログラムの企画運営、食品業界のトレンドを紹介する雑誌『TREND』の発行など
- ミッション:個人と組織の可能性の最大化 ~Maximise your potential~
本記事は株式会社マキシマイズの発表をもとに作成されています。
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