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大切な告知は紙で見たい人が55.2% 紙とデジタルの意識調査をABポスターなどが実施

株式会社NEXER Groupとポスター専門店『ABポスター』を運営するジェネクト株式会社は、全国の男女500名を対象に「紙の印刷物とデジタル表示」についてのアンケートを実施しました。調査の結果、大切な告知は55.2%が「紙で見たい」と回答したほか、今後も紙の印刷物が「なくなってほしくない」と考える人が56.0%に上ることが明らかになりました。ペーパーレスが進む中でも、紙ならではの信頼感や価値を認める層が一定数存在している状況がうかがえます。

36.8%が紙の印刷物に「信頼できる」と感じることがあると回答

同じ情報でも紙に印刷されていると「きちんとしている」「信頼できる」と感じることがあるか尋ねたところ、「よくある」が7.0%、「ときどきある」が29.8%となり、合わせて36.8%が「感じることがある」と回答しました。一方で、「あまりない」は29.8%、「まったくない」は33.4%となっています。

理由としては、画面上よりも安心感があるという意見や、詐欺メールがあるため紙の方が安心といった声、手間やコストをかけて正式に作成されていると感じられる点などが挙げられています。

大切な告知は55.2%が「紙で見たい」と選択

イベントや募集、案内などの大切な告知を紙とデジタルのどちらで見たいかという質問では、「紙」が22.2%、「どちらかといえば紙」が33.0%で、合計55.2%が紙を選びました。「どちらかといえばデジタル」は24.4%、「デジタル」は20.4%で、合わせて44.8%でした。

紙を選んだ人からは、操作が不要で見返しやすいことや、冷蔵庫などに貼っておける利便性を評価する声が寄せられました。一方、デジタルを選んだ人からは、手軽さやごみにならない点、リンク機能や拡大表示などの利便性が理由として挙げられています。

形に残る印刷物の価値は「大切な契約や手続き」が最多

手元に「形として残る」印刷物に価値を感じる場面(複数選択可)については、「大切な契約や手続きのとき」が37.6%で最多となりました。次いで「何度も見返したいとき」が37.0%、「記念や思い出として残したいとき」が36.2%と僅差で続いています。

そのほか、「書き込みやメモをしたいとき」が17.6%、「その他」が14.2%、「贈り物やお礼として受け取るとき」が12.6%、「家族や周りの人と共有したいとき」が11.0%でした。契約などの実用的な場面に加え、思い出や記念品として手元に置いておきたい場面でも紙の価値が認識されています。

今後も紙の印刷物が「なくなってほしくない」人は56.0%

今後、紙の印刷物は「なくなってほしくない」と思うか尋ねたところ、「とても思う」が22.2%、「やや思う」が33.8%で、合わせて56.0%が存続を希望しました。「あまり思わない」は21.8%、「まったく思わない」は22.2%となっています。

残ってほしい理由には、データ消失への不安や贈り物・思い出としての価値が挙げられた一方、思わない側からは環境保護や資源節約、管理の手間などが理由として挙げられました。

調査概要と会社概要

「紙の印刷物とデジタル表示に関するアンケート」の調査概要および発表元の情報は以下の通りです。

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年10月23日 ~ 10月29日
  • 調査対象者:全国の男女
  • 有効回答:500サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

【ABポスター(ジェネクト株式会社)】

  • 所在地:〒169-0074 東京都新宿区北新宿4-17-2 中井ビル3F
  • Tel:0120-970-111
  • URL:https://abposter.jp/
  • 事業内容:ポスターや大判印刷を中心とするオンライン印刷サービス

【株式会社NEXER Group】

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとポスター専門店『ABポスター』(https://abposter.jp/)の発表をもとに作成しました。

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