羽田空港で和歌山県熊野エリア観光物産展が10月3日と4日に開催へ
熊野エリア観光推進実行委員会は、2026年10月3日(土)と4日(日)の2日間、羽田空港 第1ターミナル2F マーケットプレイス「羽田産直館」で「和歌山県熊野エリア観光物産展in羽田産直館」を開催します。
会場では、紀州勝浦産まぐろや鯨、じゃばら、めはりずしなどを用いたオリジナルメニューの提供をはじめ、日本酒や梅酒の試飲・販売、特産品67商品の販売、観光筏下りのVR体験などが実施されます。来場予約は不要で、入場料は無料です。
熊野エリアの食材や郷土料理を楽しめるイートイン・スイーツ
イートインでは、数量限定で熊野エリアの特産品や郷土料理を提供します。
紀州勝浦産まぐろをカツ、メンチ、角煮で味わえる「熊野エリア定食 まぐろカツ・メンチ~めはりずしと鮪角煮、じゃばら胡椒ソース添え~」や、鮪節の旨みをきかせた「紀州勝浦産 鮪節ラーメン」、日本遺産「鯨とともに生きる」の地ならではの食材を用いた「ミンクくじらカレー」が用意されます。さらに、高菜漬けでご飯を包んだ「熊野の郷土料理 めはりずし」や、古式捕鯨発祥の地である太地町で水揚げされた鯨を使った「鯨竜田揚げ」も並びます。
スイーツやドリンクには、北山村の「じゃばら」を使用した「じゃばらソフトクリーム」や「じゃばらレアチーズケーキ」のほか、「天台烏薬クラフトコーラ」、直径3センチの小餅に仕立てた和菓子「熊野本宮 釜小餅」が提供されます。
地酒の試飲販売や67品におよぶ特産品の展開
酒類のコーナーでは、世界遺産・熊野川の伏流水を使用した日本酒や梅酒、じゃばら酒の試飲・販売を行います。
フランスの日本酒コンクール「蔵マスター」でプラチナ賞を受賞した「太平洋 純米酒(尾﨑酒造)」や「熊野三山 吟醸酒(尾﨑酒造)」、仕込タンク内に備長炭を敷き詰めて熟成させた「梅酒 備長炭のしらべ(尾﨑酒造)」、老舗酒造「𠮷村秀雄商店」の協力のもとで製造された「邪払蜜酒(じゃばらいず北山)」が取り扱われます。
特産品販売では熊野エリアや和歌山県を代表する67商品が販売され、延縄漁による生まぐろ水揚げ量日本一を誇る紀州勝浦産まぐろを使った商品などの試食も用意されます。
販売商品の一例は以下の通りです。
- じゃばら柿の種
- 黒あめ那智黒
- 熊野しそサイダー
- めはり漬け
- 柚香ちゃん(柚子ジュース)
- 熊野の天魚ひつまぶし
- 太地町立くじらの博物館オリジナルチャーム付きボールペン
- 紀州 梅真鯛梅
- やたがらすの卵まんじゅう
- 徐福茶
- ミンクくじら味噌煮
- 那智勝浦観光機構オリジナルてぬぐい
VRを活用した観光体験とアンケートノベルティ
会場内の観光展では、観光案内やパンフレットの配布に加え、全国唯一とされる観光筏下りのVR体験が実施されます。また、観光アンケートに回答した来場者には、熊野エリアオリジナルカトラリーなどのノベルティがプレゼントされます。なお、開催内容は予告なく変更となる場合があります。
「和歌山県熊野エリア観光物産展in羽田産直館」の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:和歌山県熊野エリア観光物産展in羽田産直館
- 開催日:2026年10月3日(土)~4日(日)
- 開催時間:10:00~18:00(羽田産直館営業時間:9:00~20:00)
- 会場:羽田空港 第1ターミナル2F マーケットプレイス 羽田産直館(〒144-0041 東京都大田区羽田空港3-3-2)
- 参加方法:来場予約不要
- 入場料:無料
- 主催:熊野エリア観光推進実行委員会
- 共催:熊野灘捕鯨文化継承協議会、日本空港ビルデング株式会社
- イベント概要サイト:羽田産直館公式サイト「2026年10月3日(土)・4日(日)「和歌山県熊野エリア観光物産展in羽田産直館」開催」https://haneda-sanchokukan.jp/eventspace/1416/
主催の熊野エリア観光推進実行委員会は、和歌山県、新宮市、田辺市(本宮町)、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町、新宮市観光協会、熊野本宮観光協会、一般社団法人那智勝浦観光機構、古座川町観光協会、北山村観光協会、一般社団法人南紀串本観光協会で構成されています。
お問い合わせは、熊野エリア観光推進実行委員会事務局(和歌山県東牟婁振興局地域づくり課、TEL:0735-21-9649、FAX:0735-21-9640)で受け付けています。
本記事は熊野エリア観光推進実行委員会の発表をもとに作成しました。
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