羽田空港JAL国内線サクララウンジに久世福商店の飲むおだしが採用
株式会社サンクゼールが展開する久世福商店の「旨味豊かな昆布だし」が、羽田空港の日本航空株式会社(JAL)国内線サクララウンジにおいて「飲むおだし」として採用されました。同ラウンジが2026年10月8日(木)にリニューアルオープンしたことに伴い提供が開始されたものです。出発前の時間を過ごすラウンジ内で、搭乗客に向けて提供されています。
羽田空港のラウンジリニューアルに合わせて導入
今回の採用は、羽田空港JAL国内線サクララウンジが「ミニマルラグジュアリーラウンジ」を掲げて刷新されたことに合わせて実施されました。
JALの担当者は「香りよく、すっきりとした味わいながら深い旨みを感じられる飲むおだし。ホッとできるリラックス時間を、サクララウンジでお届けできることを嬉しく思います」とコメントを寄せています。
北海道産日高昆布など国産素材を配合



採用された「旨味豊かな昆布だし」は、北海道産日高昆布をベースに、さば節、いわし煮干し、宗田かつお節、かつお節、焼あごといった国内製造の風味原料を配合しただしパックです。
主原料となる日高昆布の濃いうまみとコクを活かしながら、すっきりとした後味に仕上げられています。
同商品は料理への活用のほか、そのまま飲用できる点も特徴です。魚介の臭みが出にくく、温かい状態だけでなく冷たくしても飲むことができます。

現在、羽田空港JAL国内線サクララウンジでは冷たい昆布だしとして提供されています。
企業概要
- 株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町)
- ホームページ URL:https://www.stcousair.co.jp/company
- 日本航空株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長: 鳥取三津子)
本記事は株式会社サンクゼールの発表をもとに作成しています。
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