山梨の忍野 しのびの里でからくり屋敷がリニューアル 11月7日に新装オープンへ
富士急グループの株式会社ピカが山梨県忍野村で運営する忍者テーマビレッジ「忍野 しのびの里」内の「からくり屋敷」が、2026年11月7日(土)に「からくり屋敷~忍術体験の巻~」としてリニューアルオープンします。
忍術の特訓をテーマにした撮影エリアや天地が90度回転したトリック部屋での暗号探しなどが新設され、園内全体で忍者の世界に入り込む体験が提供されます。





リニューアルでは屋敷内の間仕切りが変更され、忍術の特訓をテーマにした撮影エリアが設けられます。真剣白刃取りや影分身、屋根の上を走る場面など、忍者になりきった写真を撮影できるスポットが設置されます。
屋敷の最終部屋には天地が90度回転したトリック部屋が新設され、悪代官が隠した暗号を探し出すミッションに挑戦できます。見つけた暗号を園内の忍者に伝える仕掛けも用意されています。


暗号を探し出して正解した小学生以下を対象に、リニューアルオープン記念ステッカーが進呈されます。配布期間は2026年11月30日(月)までです。また、黒・赤・青・ピンクの4色から選べる忍者衣装のレンタル(1着 700円)も利用できます。

園内全体で楽しむ「忍者養成所」体験

同施設では園内全体を忍者養成所に見立て、段階的に力を身につける流れを用意しています。

初級では忍者パフォーマンス集団「靁凮刄(らいふうじん)」による本格忍者ショーを観覧して忍者の知恵を学びます。中級では「つたい壁」「鳴子地獄」「からくり迷路」など12のアイテムが揃うアスレチック「忍術皆伝の道」や、手裏剣や忍者刀の修行を行う「忍術道場」を体験します。そして上級として、仕掛けや試練に挑みながら最終部屋の暗号探しを目指す「からくり屋敷」へ潜入します。
周遊に便利な特急バスとセットパス
2026年10月1日からは、富士急行線「河口湖駅」「富士山駅」と「忍野八海」を結ぶ「特急忍野八海バス」が最寄りのバス停「忍野しのびの里(忍者村)」への停車を開始しました。河口湖駅を発車後、富士山駅を経由し、施設までノンストップ約25分で到着します。時間限定で、河口湖駅発の特急バス到着時にバス停付近で忍者がお出迎えを行います。
あわせて、周遊バス「ふじっ湖号」と特急忍野八海バスの1日フリークーポンに、忍野しのびの里(忍者村)の入場券がセットになった「忍野八海&忍者村パス」が販売されています。料金は大人(中学生以上)が2,800円、小人(小学生)が1,500円で、忍野八海観光案内所(忍野村観光協会)で提示するとオリジナルポストカードが1枚プレゼントされます。
施設概要および運営会社
「忍野 しのびの里」の施設概要は以下の通りです。
- 所在地:山梨県南都留郡忍野村
- 営業時間:平日 10:00~16:00、土日祝日 9:00~17:00(日程により変更となる場合あり)
- 入園料金:大人(中学生以上) 1,900円、小人(小学生) 1,400円、幼児(3歳~未就学児) 1,100円(忍術体験など通常イベントは別料金)
- URL:https://www.oshinoninja.com/
運営会社である株式会社ピカ(代表者:天野克宏、設立:2001年2月26日、所在地:山梨県富士吉田市新西原5-2-1)は、富士山エリアを中心に「PICAリゾート」アウトドア事業や物販飲食、アミューズメント事業を展開しています。
本記事は株式会社ピカの発表をもとに作成されています。
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