ランスタッド、国際男性デーに男性管理職の葛藤を議論する全社イベントをオンライン開催へ
ランスタッド株式会社は、2026年11月19日の「国際男性デー」に合わせ、全社員を対象としたオンラインイベント「言えない本音と、変わるキャリア 〜男性管理職の『リアルな葛藤』から探る、誰もが働きやすい職場〜」を開催します。
同イベントは、すべての社員が働きやすい職場環境づくりを目指す「ジェンダーERG(従業員リソースグループ)」が企画したものです。日本では珍しい「男性フォーカス」のEDI&B(公平性、多様性、包摂性、帰属意識)を考える機会として、現場リーダーによる本音の議論を通じてハラスメント懸念による対話の萎縮や弱音を吐けない文化からの脱却を探ります。
男性が抱えるプレッシャーや偏見の解消を目指す
日本では「ジェンダー平等=女性活躍推進」と捉えられがちですが、男性にも「男だから」「管理職だから」という無意識のプレッシャーや、ハラスメントへの心配から会話が萎縮するなど、職場で生きづらさや葛藤を感じる場面があります。
同社では、こうした男性が抱えるプレッシャーやアンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)を解きほぐすことが、女性を含めたすべての社員が働きやすい環境をつくる第一歩になると考えています。イベントを通じて男性特有の葛藤を共有し、全社的な働きやすさを推進する狙いがあります。
現場リーダーが登壇し「YES/NO札」を用いて本音を議論
当日は現場を率いる男性管理職が登壇し、「YES/NO札」を用いた参加型のトークセッションを実施します。キャリア上の葛藤を共有し、無意識のバイアスを手放して自分らしく生き生きと働くための工夫を深掘りします。
イベントは2部構成で進められます。第1部「これって気にしすぎ?男性の日常あるある」では、職場での雑談におけるハラスメント懸念や「男性なんだから」という無言の期待に対するモヤモヤなどを取り上げます。第2部「管理職のリアル〜バイアスを手放し、自分らしく働く〜」では、「常にタフで完璧でなければならない」というプレッシャーの乗り越え方や、弱音を共有できるチームビルディング、自分らしいキャリアの築き方について議論します。
- イベント名:言えない本音と、変わるキャリア 〜男性管理職の『リアルな葛藤』から探る、誰もが働きやすい職場〜
- 日時:2026年11月19日(木)12:00〜13:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 対象:ランスタッド全従業員
- 主催:ランスタッド ジェンダーERG
- パネリスト:ランスタッド(株) エンタープライズ シニアディレクター 杉浦 進哉
- パネリスト:ランスタッド(株) OTS関越エリア エリアマネージャー 大宮 和晃
- モデレーター:ランスタッド(株) OTS神戸支店 支店長 柴田 泰之
本記事はランスタッド株式会社の発表をもとに作成しました。
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