白鳩のHIMICOが2026年クリスマスコレクション展開へ、11月6日より順次発売
株式会社 白鳩(本社:京都府京都市、代表取締役社長:菅原 知樹)は、ランジェリーブランド「HIMICO(ヒミコ)」の2026年クリスマスコレクションを展開します。
今回はプレコレクション「042シリーズ」とメインコレクション「043シリーズ」の2つが用意されました。2026年11月6日(金)より042シリーズが発売され、同日正午からはSHIROHATO公式通販サイトにて043シリーズの先行予約を開始、12月上旬に通常販売が予定されています。

プレコレクションの042シリーズ【Ardent Passion ― 闇に咲く情熱 ― 】は、ロミオとジュリエットの愛の物語からインスパイアされたシリーズです。シャープなラインワークにローズアップリケを組み合わせ、カラーは「オフホワイト」「ブルー」「ブラック」の3色を展開します。
ブラジャーには、利用者の声を受けて「コンフォートフィットタイプ」が採用されました。バージスラインが広めのカップパターンと低めのワイヤー、内寄りのカップ設計が特徴です。ショーツ類のバックスタイルにはレースアップデザインを取り入れています。



042シリーズのアイテムと価格(税込)は以下の通りで、2026年11月6日(金)に発売されます。
- ブラジャー(B65・70・75/C~F各65・70・75・80):4,840円
- ノーマルショーツ(M/L):2,640円
- Tバックショーツ(M/L):2,640円
- ガーターベルト(M/L):2,860円
后妃たちの品格を表現したメインコレクション「043シリーズ」

メインコレクションとなる043シリーズ【Majestic Grace ― 時代を統べる気品 ― 】は、歴史に名を残した后妃たちの品格から着想を得ています。アラベスク調のコード刺繍と立体的な花々をあしらい、カラーは「エメラルド」「レッド」「ピンク」の3色を用意します。
ブラジャーにはHIMICO定番の「クラシックフィットタイプ」を採用するほか、G~Iカップのグラマーサイズには「グラマーフィットタイプ」を取り入れました。ショーツやガーターベルトに加え、スリップもラインアップされます。



043シリーズのアイテムと価格(税込)は以下の通りです。
- ブラジャー(B65・70・75/C~F各65・70・75・80):4,950円
- ブラジャー〈グラマーサイズ〉(G~I各70・75・80・85):6,490円
- ノーマルショーツ(M/L/LL):2,750円
- Tバックショーツ(M/L/LL):2,640円
- ガーターベルト(M/L/LL):2,860円
- スリップ(M/L/LL):5,940円
先行予約は2026年11月6日(金)12:00から開始され、通常販売は2026年12月上旬が予定されています。

先行予約特典と販売チャネル

SHIROHATO公式通販サイトでは、043シリーズの予約者を対象としたノベルティプレゼントが実施されます。1回のご予約注文における対象商品の合計金額(税込)が11,000円以上16,500円未満でオリジナルポーチ1点、16,500円以上でオリジナルバニティポーチ1点が進呈されます。なお、ポーチは2,200円(税込)、バニティポーチは3,300円(税込)で単品販売も行われ、こちらもノベルティ金額条件の対象に含まれます。
予約受付期間は2026年11月6日(金)12:00~12月4日(金)12:00で、数量限定のためなくなり次第終了となります。043シリーズの事前予約のみが対象で、042シリーズは対象外です。
販売は、公式通販サイトや特設ページのほか、楽天市場(レディース店)、Yahoo!ショッピング、Amazon.co.jp、au PAY マーケット、Qoo10、dショッピング、メルカリShopsの各モールで行われます。ただし、043シリーズの先行予約およびノベルティ特典は、SHIROHATO公式通販サイトのみでの実施となります。
株式会社 白鳩について
- 設立:1965年創業
- 上場区分:2014年4月東証JASDAQ上場、2022年4月東証スタンダード市場へ移行
- 売上高:2025年2月期売上高は62億円
- 事業内容:国内外メーカーからの仕入れ商品および自社ブランド商品を含むインナーウェア約10,000アイテムの販売
- 公式サイト:https://www.shirohato.co.jp/
本記事は株式会社 白鳩の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



