やおきんの公式ファンコミュニティサイトうまい村が10月9日にグランドオープン
クラウドサーカス株式会社が開発・提供する顧客活性化プラットフォーム『Metabadge(メタバッジ)』を活用した、株式会社やおきんの公式ファンコミュニティサイト「うまい村」が、2026年10月9日にグランドオープンしました。2026年9月28日のプレオープンを経て、ゲーミフィケーション機能を拡張した本格稼働となります。イベント時にアクセスが偏る傾向を解消し、日常的なコミュニケーションを通じた顧客の愛着の可視化と育成を目指します。

先行して実施されたプレオープン期間において、会員数は600名を突破しました。『Metabadge』を通じて収集・分析されたアクティビティデータからは、利用者の継続的な行動が明らかになっています。



毎日のログインにあたる「うまいり」参加者のうち、96.0%(240人)が「開墾ゲーム」などのクエストに参加しました。複数のコンテンツに触れたユーザーほど継続日数が長い傾向がみられ、平均2.3日を記録しています。また、アクセスのピーク後も1日平均60人以上が訪れ、そのうち57%がリピーターでした。全参加者の25.4%(約4人に1人)が2日以上参加し、最長で11日連続のアクセスが確認されています。さらに、ポイントを使用して回すガチャ「だがぽん」の特典引換率は64%で、そのうち65%が獲得から1分以内に引き換え操作を行いました。
プレオープン期間のデータ分析結果を踏まえ、グランドオープンに合わせて以下のアップデートが実施されました。
- MAP機能のリッチ化:ユーザーの開墾アクションによって村が発展する様子を視覚化するため、全景MAPのバージョンアップを実施しました。
- 新たなゲーム・駄菓子ミッションの追加:ゲームや駄菓子に関連するミッションが追加実装され、スコアである「うまいパワー」を獲得できる手段を拡充しました。
株式会社やおきん商品部広報担当係長の小野 貴裕氏は、駄菓子文化を未来へ受け継ぐための場所として本サイトを位置付け、ワクワクする体験を通じて世代をつなぐ場にしたいという趣旨のコメントを寄せています。また、クラウドサーカス株式会社ファンテック事業部Metabadgeブランド責任者の髙橋 桜子は、プレオープンの結果を受けて昔ながらの駄菓子屋のようなコミュニケーションの創出をサポートしていく姿勢を示しています。
11月11日の「うまい棒の日」に向けた展開
今後の予定として、11月11日の「うまい棒の日」に向けた特別施策が「うまい村」内で展開される予定です。
クラウドサーカス株式会社は、『Metabadge』を通じてアクティビティデータの収集と分析を継続し、商品開発やエンターテインメント企画の創出といった中長期的なファンマーケティングの支援を進めるとしています。
会社概要
株式会社やおきん
- 所在地:東京都墨田区横川5-3-2
- 代表者:代表取締役 角谷 昌彦
- 資本金:10,000千円
- 設立:1981年9月
- 事業内容:菓子、食料品の企画・販売。玩具の販売。
クラウドサーカス株式会社
- 所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21階
- 代表者:代表取締役社長 金井 章浩
- 設立:2009年4月1日
- 資本金:150,000千円
- 事業内容:デジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』の開発・販売及び、デジタルマーケティングに関するコンサルティング・受託業務
※スターティアホールディングス株式会社(東証プライム:3393)の連結子会社
本記事はクラウドサーカス株式会社の発表をもとに作成されています。
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