京都銭湯の二十四節気湯めぐり、永楽屋特製手ぬぐい公開と表彰式概要を発表
京都市と京都府公衆浴場業生活衛生同業組合が主催するラリー企画「湯道のまち 京都市 presents【京都銭湯 二十四節気 湯めぐり】」に関する最新情報が発表されました。24種類のステッカーをすべて集めた達成者向け抽選賞品である「永楽屋」特製手ぬぐいのデザインが解禁されたほか、両コースを達成した完全制覇者を讃える表彰式の日時や場所が決定しました。同企画の実施期間は2026年12月6日(日)までとなっています。


永楽屋コラボの特製手ぬぐいデザインを公開
「二十四節気コース」で全24種のステッカーを集めると、抽選で50名に進呈される「永楽屋」特製手ぬぐいのデザインが公開されました。制作を手掛ける永楽屋は、江戸時代初期の元和元年(1615年)に創業した日本最古の綿布商です。
手ぬぐいの白い布地には、ステッカーにも採用されたニッポン画家の山本太郎氏による二十四節気の絵画が並べられています。同氏の鮮やかな作風が反映されたデザインに仕上がっています。手ぬぐい抽選の応募期間は11/22(日)から12/10(木)までとなっており、全24種を集めて京都市内の京都府浴場組合加盟銭湯の番台で「二十四節気 湯めぐり帖」を提示すると手に入る二次元コード付き応募ハガキから申請できます。
2027年1月に京都市役所で表彰式を開催
「二十四節気コース」のステッカー24種収集と「湯めぐりコース」の全銭湯制覇を両方達成した完全制覇者全員に対し、特別表彰状が授与されます。表彰式は2027年1月27日(水)18:30から京都市役所で開催される予定です。
プレゼンターとして、京都市長の松井孝治氏、京都府公衆浴場業生活衛生同業組合理事長の吉本誠氏、湯道文化振興会代表理事で放送作家の小山薫堂氏が出席します。式では表彰状授与のほか、山田繊維株式会社のオフィシャルショップ「むす美」とコラボレーションした京都府浴場組合オリジナルグッズの贈呈や、小山氏らと京都銭湯の未来を議論する「京都銭湯会議」も予定されています。応募者多数の場合は抽選となり、外れた場合でも申請者全員に郵送で特別表彰状が送られます。
- プロジェクトタイトル:湯道のまち 京都市 presents【京都銭湯 二十四節気 湯めぐり】
- 実施期間:~2026年12月6日(日)
- 主催:京都市 / 京都府公衆浴場業生活衛生同業組合
- 特別協力:一般社団法人 湯道文化振興会
- 企画・運営:TOHOマーケティング株式会社
- 京都銭湯HP:https://1010.kyoto/
本記事は京都市および京都府公衆浴場業生活衛生同業組合の発表をもとに作成されています。
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