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神戸北野ホテルが聖夜の舞台をテーマに作家7人とコラボした装飾を展開中

神戸市中央区の「神戸北野ホテル」は、2026年11月1日(日)から2027年1月31日(日)まで、冬の北野を彩る“聖夜の舞台”を展開しています。総支配人・総料理長の山口浩氏が手がける同館のロビーが、7人の作家とコラボレーションした華やかで幻想的なクリスマスの舞台に姿を変えています。リボン刺繍や布花、レース、バレエ、ドールといった手仕事の作品を通じ、少女の頃の憧れや人生の晴れ舞台を祝福する世界観を表現しています。

白とピンクを基調としたメインツリーには、半年をかけて制作されたリボン刺繍のバレエシューズのオーナメントが飾られています。立体薔薇やカウチングステッチなどの繊細な技法を取り入れ、作家と生徒が試行錯誤を重ねて一つひとつ仕上げました。美しく軽やかなバレエシューズにより、少女時代の憧れや夢を思い起こさせ、日々の癒しや優しい思い出になることを願って作られています。

今回の展示には、一般社団法人日本リボン刺しゅう協会と、神戸ドールミュージアムなどを運営する株式会社タイムロマンが協力しています。参加作家(五十音順)は、一般社団法人日本リボン刺しゅう協会より金銅雅子氏、小谷多加子氏、山下亜子氏、山田香織氏の4名、株式会社タイムロマンより佐野知子氏、玉置智香子氏、森川泰子氏の3名です。

100個を超えるリースとバレリーナが創る幻想空間

ロビーには、バレリーナをモチーフにした100個を超えるリースが設置されています。白を基調に、チュールの透け感やレースの表情を生かしながら異なる素材を幾重にも重ねることで、舞台に薄い霧が漂うような奥行きと軽やかさを演出しています。小さな花々やリボン、舞うバレリーナが組み合わさり、訪れる人を物語の世界へと誘う空間となっています。

会場では、“聖夜の舞台”から“人生の晴れ舞台”への展開として、結婚式にまつわる仕掛けが施されたウエディングケーキも展示されています。オリエンタルな装いの新郎新婦のビスクドールや、キューピーのアクセサリー、動物のオーナメント、うさぎやくまの陶器のドールなどが並び、結婚式に参加しているような演出が楽しめます。

期間中、ホテル内のレストランではクリスマスディナーも提供されます。フレンチレストランの「アッシュ」では12月19日(土)~25日(金)、「イグレック」では12月23日(水)~25日(金)の日程で用意されます。

神戸北野ホテルの施設概要

  • 所在地:神戸市中央区山本通3丁目3番20号
  • 電話番号:078-271-3711
  • 公式サイト:https://www.kobe-kitanohotel.co.jp/

本記事は神戸北野ホテルの発表をもとに作成しました。

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