藤巻百貨店が香川県らと協働企画を11月6日開始、新世代の担い手による7新商品を発売へ
株式会社caramoが運営するECサイト「藤巻百貨店」は、一般財団法人かがわ県産品振興機構および香川県と協働し、コラボレーション企画「〜工芸と産業をめぐるツーリズム〜 新章(ニュージェネレーション)6作」を2026年11月6日に開始します。

同日より藤巻百貨店ECサイトにて特集ページを公開し、香川県の伝統工芸や地場産業の技を受け継ぐ6ブランドによる7品の新商品を発売します。
取り組み5回目を迎える香川の工芸・地場産業とのコラボ企画

本企画は、藤巻百貨店の審美眼と知見を活かし、香川県の伝統工芸や地場産業と連携して新たな商品を生み出すプロジェクトで、今年で5回目の取り組みとなります。

日本産の大半を担う東かがわの手袋やバッグ製造技術、木を彫り込む讃岐一刀彫、日本を代表する高松盆栽、300年の歴史を持つ伝統織物など、歴史ある工芸や産業を基盤に、独自の表現を試みる新世代の担い手たちと藤巻百貨店が商品を開発しました。

参画する6企業と登場する新商品

今回の企画には6企業が参画し、計7品の新商品が展開されます。


東かがわでOEMメーカーとしてバッグ製造を手がけてきた株式会社ドラゴンからは、軽量でシワ感のあるナイロンとヌメ革を組み合わせた別注トートバッグ2型が登場します。

讃岐一刀彫の継承者である山中象堂は、木像のだるまに鮮やかなカラーやドット、ボーダー柄を施した「香川・金比羅で生まれたPOPだるま」を手がけました。
手袋ブランドを展開する株式会社クロダは、「外縫い」のふっくら感とディアスキン調ラムレザーを掛け合わせたスマホ対応モデル「エンボスラムレザー カントリーグローブ」を藤巻百貨店別注として制作しました。
「盆栽の里」として知られる香川県鬼無町の花澤明春園からは、黒松を曲げて仕立てた「ハート盆栽」が販売されます。

元禄2年(1689年)に起源を持つ香川伝統の織物「保多織」を扱う岩部保多織本舗は、厚地の生地を用いた現代的なシルエットの「イージーテーパードパンツ」を別注品として展開します。
バッグメーカーのエールック株式会社は、見た目と手触りがデニムのようなレザーと、独自の上質レザー「オリーブレザー」を組み合わせた「オリーブレザーとデニムレザーのかぶせショルダー」を発売します。
企画概要

- 特集名:香川 ー 工芸と産業をめぐるツーリズム ー 新世代の担い手たちとつむぐ「新章(ニュージェネレーション)6作」
- 特集公開日:2026年11月06日(金)
- 参加企業:6企業
- 品数:全7品
- 特集URL:https://fujimaki-select.com/ext/kagawa/2026/index.html
運営会社概要
株式会社caramoは、故 藤巻幸大氏とともに立ち上げた藤巻百貨店などの運営を行っています。
- 社名:株式会社caramo
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-27-11 祐真ビル本館6階
- 代表取締役社長:中村 亮
- 設立:2015年8月
本記事は株式会社caramoの発表をもとに作成しました。
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