Bridgeが高知で創業5周年行事を開催 6期からの3か年ビジョンを発表
株式会社Bridge(高知県高知市、11取締役:鳥谷将由)は、創業から丸5年の節目を迎えるにあたり、2026年9月12日に高知県内にて「第5期 事業報告会」ならびに「創業5周年記念パーティー」を開催しました。社内外から全国から約160名が集い、2026年9月16日から始まる第6期への決意を新たにしました。

訪問看護ステーションは全国的に新規開業が続き稼働数が過去最多を更新する一方、廃止・休止に至るステーションも過去最多となっており、開業と廃業が同時に進む状況が続いています。そうした環境の中で同社は、創業から5年間事業を継続・拡大してきました。
伝統の「おきゃく」文化とよさこい踊りでおもてなし

高知に本社を置き地域の文化を大切にする同社は、今回のパーティーにおいて、高知の郷土料理「皿鉢料理」を囲んで来客をもてなす伝統の宴席文化「おきゃく」の形式で全国からの参加者を迎えました。会場では高知の伝統である「よさこい祭り」の演舞も披露され、参加者は高知ならではのおもてなしと熱気を体感しました。
管理職によるビジョンマップ発表と年間表彰
当日は、第5期に策定した経営理念(MVV)に基づく「ビジョンマップ」について、各拠点の管理職がプレゼンテーションを行いました。続いて年間で優れた成果を上げた店舗や個人を表彰し、日頃の取り組みを称え合いました。
6期からの3か年ビジョンと今後の数値目標


ビジョンマップでは、6期〜8期の3か年で目指す姿として「在宅ケア領域で最も挑戦していると第一想起される会社。」を掲げ、以下の目標を発表しました。直近では長崎県・宮崎県・大阪府で訪問看護事業所の開設を進めています。
- 事業:50拠点・職員数550名・売上35億円以上、30以上の都道府県へ展開
- 採用:年間採用120名以上、自社媒体経由での応募を内定の80%以上に
- 働き方:多様な雇用形態の確立、男性育休取得率60%以上
- 社会貢献:行政・他企業との連携施策を全体の50%以上で実施
- 広報:社内SNS総フォロワー20万人以上、よさこい祭りへのチーム参加 など
代表者は「5期を通じて、社員一人ひとりが本気で向き合い、成果を積み重ねてくれたことを誇りに思います。6期目も、社員が安心して挑戦できる環境をつくり、在宅ケア領域で最も挑戦している会社として選ばれ続ける組織を目指します」とコメントしています。



「自分らしく“いきたい”を追求する。」をミッションに掲げ、全国14都道府県20拠点で訪問看護を中心とした在宅ケアサービスを展開しています。通所介護、居宅介護支援、旅行支援サービスなど多角的に事業を展開し、在宅ケア領域で最も挑戦している会社を目指しています。
- 通所介護(デイサービス):デイサービスいろり
- 居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)
- 旅行支援サービス(医療・介護有資格者同行):旅助
本記事は株式会社Bridgeの発表をもとに作成

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



