雑誌Fine10月号がアベンジャーズ総力特集 歴代39作品や音楽演出を解剖
株式会社日之出出版が発行し株式会社マガジンハウスが発売する雑誌『Fine』2026年10月号(No.561)が、2026年9月9日(水)に発売されます。
本号では、劇場最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の日米同時公開(12月18日)や『アベンジャーズ/エンドゲーム』の全国再上映(9月23日〜10月8日)に合わせ、「アベンジャーズ」および18年以上にわたるマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を多角的な視点から紐解く総力特集が掲載されます。ヒーローの装備や内面、音楽、著名人によるコラムなどから作品の魅力を解剖する構成となっています。
対照的な歩みを見せた2大ヒーローの比較検証企画では、アイアンマン(トニー・スターク)の「MARK 1」から集大成「MARK 85」に至る膨大なアーマースーツの進化を3つの段階に分けて解説します。葛藤やトラウマが生んだ特化型スーツの背景にも迫る内容です。
一方、キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)については、時代や立場が変わってもブレない「盾」と「5つの信念(友情・不屈・良心・自由・リーダーシップ)」に焦点を当てています。
Billboard JAPAN監修による音楽演出の解剖
映画音楽の仕掛けを深掘りする企画では、Billboard JAPAN監修のもとプロの視点で解説が行われます。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』における70年代ロックの劇中演出や、『マイティ・ソー』とハードロック(レッド・ツェッペリン)を組み合わせた覚醒シーンを取り上げます。
さらに『ブラックパンサー』での伝統アフリカ楽器と最先端ヒップホップの融合、『アントマン』の変則7拍子テーマ曲、『アベンジャーズ』メインテーマの演出意図などを紹介しています。本企画で紹介した楽曲におすすめのMCUナンバーを加えた全14曲は、Apple Musicプレイリストで公開されています。
著名人によるコラムとMCU39作品の歴史


著名人やコアファンがキャラクターの人間ドラマや魅力を語る企画も展開されます。中務裕太さん(GENERATIONS)がキャプテン・アメリカの肉弾戦やドラマを語るほか、埼玉西武ライオンズの髙橋光成投手によるソーへのリスペクトと特注グローブなどの私物公開、北野日奈子さんによるヒーローへの愛、BE:FIRSTのLEOさんによるキャプテン・アメリカの生き方への共感などが掲載されます。また、見取り図(盛山さん・リリーさん)による「マーベルストア 池袋サンシャインシティ店」でのグッズ選びレポートも収録されます。
あわせて、全39作品のキービジュアルとともにフェーズ1〜6の潮流を整理する企画も掲載されます。インフィニティ・ストーンの秘密や、最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームとして復帰する展開についても触れられています。
媒体概要
- 誌名:Fine(ファイン)2026年10月号(No.561)
- 発売日:2026年9月9日(水)
- 特別定価:980円(税込)
- 判型:A4判
- 発行:株式会社日之出出版
- 発売:株式会社マガジンハウス
- 流通:全国書店・ネット書店ほか
本記事は株式会社日之出出版の発表をもとに作成しました。
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