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LeapAI、撮影なしのAI映像上映イベントを11月26日に竹芝で開催へ

株式会社LeapAIは、撮影を行わずにAIで制作した映像を上映するイベント「ショートドラマの現在地 ― 撮影ゼロのAI映像は、企業の動画にどこまで使える? 上映会」を、2026年11月26日にWeWork 東京ポートシティ竹芝で開催します。

AIで生成された映像を会場のスクリーンと音響で確認できるほか、上映後には制作担当者に直接質問できる感想交換会や交流会が実施されます。参加費は無料で、定員は先着20名となっています。

本イベントは、カメラやキャスト、ロケ地を使用せずに制作されたAI映像をスクリーンで上映する企画です。映像自体の生成はAIが行い、企画や編集は人が担当しています。

急速に増えるAI映像のなかで、企業が導入する際の品質を見極める場として位置づけられており、AIや動画制作の専門知識を持たない参加者でも作品を通じて活用可能性を判断できる構成になっています。

株式会社CREAVEと株式会社ガイアックスが2026年5月に公開した「ショートドラマ市場動向調査レポート」によると、全体の91.6%がショートドラマを認知しており、75%が視聴経験を持つと回答しました。

また、中国ネット視聴覚協会のデータによると、中国で2026年第1四半期に公開されたショートドラマ約12万8000本のうち、AI作品が約12万2000本を数え、95%以上を占めるなど制作面でのAI活用が急速に進んでいます。

こうした背景から、LeapAIは自社のAI動画制作サービス「LeapAI.Zero」で手がけた採用やイベント向けなどの映像を直接確かめられる場として、今回の上映会を企画しました。

記者会見の実案件映像やブランドムービーを上映・解説

当日は、食品会社の若手社員を描いた架空のブランドムービーのサンプルや、プロスポーツクラブの新マスコット発表記者会見で実際に使用されたイベントムービーなどが上映されます。

上映後には映像のカットを一時停止しながら、どのような依頼から始まり、どのように修正して仕上げたのかについて制作担当者が解説を行います。さらに、感想交換会や交流会を通じて、自社での活用方法や発注時の準備事項などを担当者に直接質問することができます。

代表取締役の岩田侑城氏は、「良いところも、まだ足りないところも、ご自身の目で確かめ、作った本人に遠慮なく聞いてください」とコメントしています。

  • イベント名:ショートドラマの現在地 ― 撮影ゼロのAI映像は、企業の動画にどこまで使える? 上映会
  • 日時:2026年11月26日(木)18:30〜20:00(受付開始 18:00)
  • 会場:WeWork 東京ポートシティ竹芝 10F(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F)
  • 参加費:無料(軽食・ドリンク付き・事前申し込み制)
  • 定員:先着20名
  • 登壇:羽田野 響介(株式会社LeapAI CDO)/平野 颯也(株式会社LeapAI クリエイティブディレクター)
  • 主催:株式会社LeapAI
  • お申し込み:https://peatix.com/event/5247437

株式会社LeapAIの概要

株式会社LeapAIは、「AIで顧客の事業グロースを飛躍させる」をミッションに掲げ、AX支援事業とAIクリエイティブ事業を展開する企業です。

  • 会社名:株式会社LeapAI
  • 代表者:代表取締役 岩田侑城
  • 設立:2024年9月
  • 所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
  • 事業内容:AX支援事業(AI顧問・AI実装支援・AI研修・AI社員導入)/AIクリエイティブ事業(縦型ショートAI動画制作・AI動画制作・AIクリエイティブ事業創出支援)
  • URL:https://www.leap-ai.co.jp/

本記事は株式会社LeapAIの発表をもとに作成しました。また、株式会社CREAVEおよびAFPBB News(東方新報)が伝えた中国ネット視聴覚協会の公表データを参照しています。

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