C&R社、ゲームデザインの日米比較セミナーを10月9日に無料配信へ
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2025年4月に開催したオンラインセミナー「日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」のアーカイブ映像を配信します。配信日時は2026年10月9日(金)の19:00から20:00までで、参加費は無料です。ゲーム業界に携わるクリエイターなどを対象としており、全編英語で行われた内容が同時通訳による日本語で配信されます。
日本と西洋のアートディレクションの違いを分析
アートディレクションは、ビジュアルデザインの方向性やスタイルを決定して作品全体の美的統一性を保つとともに、文化的アイデンティティを反映する役割を持ちます。本セミナーでは、日本と西洋におけるゲーム開発の個性の違いについて、色彩や構図、キャラクター、環境デザイン、それらが与える心理的・感情的な影響などの観点から解説します。
主な内容は以下の通りです。

- 日本のゲームキャラクターと西洋のゲームキャラクターの違い
- 日本のアニメやマンガ、西洋のゲームにおける古典芸術や映画などの伝統的な芸術形式の影響
- プレイヤーの期待とプラットフォームのトレンドがアートディレクションに与える影響
- さまざまなカラーパレットと構成の選択による心理的および感情的な影響
講師は経験豊富なマシュー・モス氏が担当
講師は、東京とアメリカで18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏が務めます。同氏は東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきた実績を持ちます。セミナー内では、地域ごとにゲームが個性的に感じられる理由や、複数のスタイルを融合して新しい体験を作り出す手法についても触れられています。
配信概要と申込方法
本配信はアーカイブ録画配信のため、視聴者からの質問には対応していません。
- 日時:2026年10月9日(金)19:00~20:00(申込締切:同日20:00)
- 場所:オンライン開催
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 詳細・申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179567/
- お問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しました。
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