東京グレートベアーズ、DNPをマッチデースポンサーに迎え12月にホームゲーム開催へ
株式会社グレートベアーズは、2026年12月5日と6日に国立代々木競技場第一体育館で開催される「2026-27 大同生命SV.LEAGUE MEN」のヴォレアス北海道戦において、オフィシャルパートナーの大日本印刷株式会社(DNP)をマッチデースポンサーとしてホームゲームを開催する。
会場では、試合だけでなく来場者が参加できる展示や体験型イベントなど、さまざまな催しが予定されている。
試合の開催概要と写真展の実施

今回のホームゲームは、東京都と渋谷区が後援し、国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区神南2-1−1)で行われる。スケジュールは12月5日と6日の両日とも、12:00開場、13:00オープニングセレモニー、14:05試合開始の予定となっている。
会場内では、フォトグラファーのHIRO KIMURA氏が撮影した東京グレートベアーズのオフィシャルフォト展示を実施する。ホームページでの選手紹介や広告で公開済みの素材に加え、今回限定の未公開カットも多数展示される。写真展の観覧には、試合の観戦チケットが必要となる。

限定グッズの販売と抽選会
会場では、「DNPプラザ」で限定販売されているキーホルダー作成機「ユニパッチン」が12月5日・6日限定で登場する。在籍選手だけでなく、好きな名前と背番号を入れて自分だけのオリジナルユニフォームキーホルダーを作ることができる。
また、DNPプラザの公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/dnpplaza/)をフォローした人を対象とした抽選会も実施される。景品には以下のアイテムが用意されている。なお、A賞の選手およびC賞のデザインは選べない仕様となっている。
- A賞:選手のサイン入りキーホルダー(ユニパッチン®)
- B賞:DNPロゴ入りタオル
- C賞:バリアブル ジッパーバッグ

技術やスポーツを楽しめる体験型ブース
会場には多彩な体験コーナーも設置される。DNPが開発した「スマートフェンシング」の体験では、柔らかい剣で相手を突くと光と音で知らせる仕組みにより、重い防具なしで初心者でも気軽にフェンシングの駆け引きを楽しめる。
さらに「DNPブース」では、光にかざすとグレベアくんが浮かび上がる特殊なフィルムを使ったオリジナルグッズづくりや、恐竜の骨の感触を印刷で表現した疑似体験ツールの展示が行われる。
「三菱鉛筆東京販売ブース」では、缶バッジ作成や塗り絵などのオリジナル体験コーナーのほか、筆記具「uniball ZENTO」を使って選手への質問を書く企画も実施される。同ブースの参加者には、両日とも先着2,500名に「uniball ZENTO」単色がプレゼントされる。
POM受賞選手への贈呈品
勝利チームから1名選出される本日のMVPにあたる「POM(Player of the match)」の受賞選手には、読書時間演出ブランド「AIMA」のマグカップが両日ともに贈呈される。
関連組織の概要
大日本印刷株式会社
- 本社所在地:東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号
- ホームページ:https://www.dnp.co.jp/

株式会社グレートベアーズ
- 所在地:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー11階
- 代表者:代表取締役 久保田健司
- 設立:2022年5月
- 業種名:プロバレーボールチームの運営、興行、普及活動
- ホームページ:https://tokyo-greatbears.com/
本記事は株式会社グレートベアーズの発表をもとに作成。
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