EQWEL上口泰正社長がセールスフォース主催イベントに登壇 マーケティングDX事例発表
幼児教室事業を展開する株式会社EQWELは、株式会社 セールスフォース・ジャパンが主催するSlackとMarketing Cloud連携に関するメディア・アナリスト向けブリーフィングに、代表取締役社長の上口泰正氏が登壇したことを公表しました。

2026年11月4日に行われた講演では、同社が推進するマーケティングデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みとして、SlackbotとSalesforce Marketing Cloud Engagementを連携させたマーケティング運用の高度化事例が発表されました。
第二創業期における目標とDXの推進
幼児教育プログラムを全国約200教室で展開する株式会社EQWELは、2026年に創業40周年を迎えました。同年8月には上口泰正氏が代表取締役社長に、長谷川 永子氏が代表取締役会長に就任し、新体制へ移行しています。
同社はこの変革期を第二創業期と位置付け、2028年12月末までに全国500教室を展開する目標を掲げています。ブランド認知の向上や集客力の強化に加え、DXを通じた顧客対応力の向上を目指し、マーケティング基盤の改革を進めています。代表取締役社長の上口泰正氏は、教育価値を届けるスピードを加速させ、現場の熱量を施策に変えて全社一丸で新たな時代を切り拓いていく旨の意欲を示しました。
今回のSlackbotとSalesforce Marketing Cloud Engagementの連携により、以下の効果が得られています。
- 専門知識に依存しない運用体制の確立: SQL等の専門知識が不要となり、Slackbotを通じて誰でも手軽にマーケティング施策の実行が可能となりました。
- 工数削減と施策のスピード化: セグメント抽出や配信設定の作業工数を削減し、施策実行までのリードタイムを大幅に短縮しました。
今後の展開と将来の見込み
同社では、マーケティングやサポートのさらなる高度化に向けて以下の取り組みを予定しています。
- Web接客のパーソナライズ化(Adaptive Websites): Web上の行動データを統合・活用し、訪問者に合わせた最適な情報表示や問い合わせ導線を自動化することで、集客力と顧客体験を強化します。
- FC教室オーナー向け24時間LINEサポート(Agentforce): FCオーナーからの問い合わせに対し、24時間365日LINEで自律対応するAI体制を構築し、本部と教室双方の負荷を軽減します。
- 生成AI検索への最適化(Contentful Palmata): ChatGPT等のAI検索においてEQWELのサービスが適切に提示・露出されるよう、最新のコンテンツ基盤を導入します。
本記事は株式会社EQWELの発表をもとに作成しました。
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