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SODAの偽造品レポートがプレスリリースアワード2026でパブリック賞を受賞

SNKRDUNK(スニダン)を運営する株式会社SODAは、株式会社PR TIMESが主催する「プレスリリースアワード2026」においてパブリック賞を受賞した。エントリー総数4,236件の中から選ばれた。受賞対象となったのは、同社が2026年6月に配信した「偽造品トレンドレポート」である。

日本代表ユニフォームの真贋ポイントを発信し受賞

パブリック賞は、情報の平等と信頼の実現に最も忠実なプレスリリースに贈られる賞である。受賞対象となったプレスリリースのタイトルは「【偽造品トレンドレポート】サッカーの祭典に世界中が大熱狂!その裏で急増する日本代表ユニフォームの偽造品に要注意。スニダン鑑定研究所が真贋ポイントを公開」となっている。

同リリースでは、サッカーの世界大会を前に注目が高まる日本代表ユニフォームを題材とし、正規品と偽造品の比較写真を交えながら購入時に確認したいポイントを紹介した。偽造品に関する情報を分かりやすく発信し、誰もが安心して商品を選ぶための情報提供につなげた点が評価された。

子ども用偽造品の流通確認を契機に注意喚起を実施

東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役CEOを内山 雄太が務める株式会社SODAは、偽造品の研究・分析と鑑定技術の高度化を目的に2025年7月に「スニダン鑑定研究所」を設立し、情報発信に取り組んできた。

2026年6月、サッカーの世界大会を前に日本代表ユニフォームへの注目が集まるなか、鑑定士から「大人用だけではなく、子ども用のユニフォームでも偽造品の流通が確認されたため、早急に注意喚起をすべきではないか」との声が上がった。偽造品の中には正規品に見た目を近づけながら素材や品質が異なるものもあり、着用時の安全性や本来備わっている機能性に問題がある可能性も考えられることから、比較写真とともにチェックポイントを紹介するリリースの速やかな配信に至ったとしている。

審査員とスニダン鑑定研究所所長による評価

審査員の伊東 正樹(ソーシャル・エンライトメント株式会社 代表取締役)は、注目が集まるトピックと偽造品被害の防止という社会課題の解決策を結びつけ、注意喚起と自社事業の周知を両立した好事例であると評価した。また駒橋 恵子(東京経済大学 コミュニケーション学部教授)は、偽造品と本物の写真が対比されていてチェックポイントが一目瞭然であり、情報がオープンにされる社会的意義を挙げている。

スニダン鑑定研究所 所長の中村 渉は、「今後も日々の研究で培った知見を生かした情報発信を通じて、偽造品の流通防止と、誰もが安心して売買できる社会の実現に貢献してまいります」とコメントしている。

プレスリリース内で言及された組織やプラットフォームの概要は以下の通りである。

  • SNKRDUNK(スニダン):月間600万人以上が利用するアパレル、スニーカー、ホビー商品を中心に取り扱う鑑定付きマーケットプレイス。すべての取引商品で鑑定を行っている。
  • スニダン鑑定研究所:2025年7月に設立された研究組織。X線検査装置、FT-IR、赤外線カメラ、UVライト、マイクロスコープなどの機器を活用し内部構造や素材の違いを確認する。鑑定拠点「スニダンベース」には100名以上の専門鑑定士が在籍している。
  • プレスリリースアワード:プレスリリース発信文化の普及と発展のために株式会社PR TIMESが2021年に立ち上げた賞。
  • プレスリリースアワード 特設サイト:https://prtimes.jp/pressreleaseawards/
  • スニダン鑑定研究所ホームページ:https://soda-inc.jp/snkrdunklab

本記事は株式会社SODAの発表をもとに作成。

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