冬のあいぱくが新宿で11月10日から開催へ 12社によるイチオシ企画も展開
新宿住友ビル 三角広場にて、2026年11月10日から17日までの8日間にわたりアイスクリーム万博「冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026」が開催されます。
会期中の11月15日には一般社団法人 日本アイスマニア協会制定の「冬アイスの日」が10周年を迎えることを記念し、アイスクリームメーカー12社が推薦する22商品が集結します。さらに、全国の20歳以上8,192人を対象にした「冬アイス白書2026」の結果発表や、47都道府県のご当地アイスを特集する企画などが展開される予定です。
冬アイスの日10周年を記念した企画と調査発表

一般社団法人 日本アイスマニア協会が2016年に11月15日を「冬アイスの日」と定めてから10周年を迎えるにあたり、協賛メーカー12社が推薦する冬のイチオシ22商品が会場に並びます。協賛企業には、赤城乳業、井村屋、江崎グリコ、オハヨー乳業、協同乳業、クラシエ、ハーゲンダッツ、フタバ食品、丸永製菓、森永製菓、森永乳業、ロッテが名を連ねています。

また、冬にアイスを楽しむ文化の浸透度を探るため、全国の20歳以上の男女8,192人を対象に実施されたインターネット調査「冬アイス白書2026」の結果が、11月9日のプレス内覧会で初公開されます。調査では冬に週1回以上アイスを食べる1,111人を対象とした詳細な調査も含まれており、年代別の楽しみ方や喫食シーンの分析結果が紹介される予定です。


47都道府県のご当地アイス展示と来場者向けコンテンツ


会場内には、北海道の薄荷堂「チョコチップミント」から沖縄県のおっぱ乳業「おっぱ牛乳じぇらーと」まで、47都道府県・62品のご当地アイスを紹介する巨大日本地図パネルが設置されます。パネル横には投票ボードが用意され、食べてみたい商品や会場で販売中のイチ推しアイスに来場者が投票できる仕組みとなっています。


さらに、保冷の準備をした来場者に協賛メーカー提供のサンプル3個を渡すサンプリング企画「おうちであいぱく®」や、開場前の10:30から先行入場できる「アーリーオープンチケット」購入者を対象とした先行サンプリングも行われます。このほか、ロッテのアイスをモチーフにしたチャームが手に入る1回500円(税込)の巨大ガチャや、各日先着1,500名へのオリジナル記念リストバンド配布が予定されています。


アイスとの組み合わせを楽しむフードとして、北海道札幌市の「Potato Friend’s」による北海道・真狩村産のじゃがいも「とうや」を使ったフライドポテトや、あいぱく初登場となる「DANNY CHURROS DANNYGO!!TOKYO」のおかず系米粉チュロスが販売されます。
ステージでは、11月11日18:00から「甘党男子」によるスペシャルライブと特典会が予定されているほか、11月16日15:00からは日本アイスマニア協会代表理事のアイスマン福留氏、カルピジャーニ・ジャパン株式会社取締役マーケティングディレクターの藤本穣氏、カルピジャーニ・ジェラートユニバーシティ講師のグイド・ザゲット氏によるトークショーが実施されます。会場ではクリエイターによるバルーンアートの販売や似顔絵、各種ワークショップも日替わりで展開されます。
「冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026」の開催概要は以下の通りです。
- イベント名:アイスクリーム万博「冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026」
- 開催日時:2026年11月10日(火)~11月17日(火) 11:00~19:30
- 会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
- 主催:「あいぱく®」実行委員会
- 入場料(当日券):平日600円、休日・祝日900円(前売り券は平日500円、休日800円、22歳以下平日限定学割300円、未就学児無料。価格はすべて税込)
- 決済方法:完全キャッシュレス(現金利用不可)
会場内で購入したアイスは冷凍便による宅配受付も行われ、13,000円以上の購入で配送料無料となります。
本記事は「あいぱく®」実行委員会の発表をもとに作成されています。
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