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GREEN×EXPO協会とWMG2021関西組織委が包括連携協定を締結

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)と公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会は、2026年11月4日(水)に包括連携協定を締結しました。2027年に開催を控える「GREEN×EXPO 2027」と「ワールドマスターズゲームズ2027関西」の成功に向け、相互の理念を尊重しながら連携を図ります。持続可能な社会の実現やプロモーション活動などを通じ、両事業の価値向上を目指します。

協定締結の背景と目的

本協定は、2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」と、日本初開催となる「ワールドマスターズゲームズ2027関西」の成功を目的としています。GREEN×EXPO 2027のテーマである「幸せを創る明日の風景」と、ワールドマスターズゲームズ2027関西が掲げる「スポーツ・フォー・ライフの開花」を互いの理念として尊重し、スポーツを通じた健康で豊かな暮らしと人と自然が共生する持続可能な社会の実現に向けて協力を推進します。

連携事項と具体的な取り組み

両者は今後、持続可能な社会、自然環境、新しいスポーツ文化の実現に関することや、広報・プロモーション活動、機運の醸成に関することのほか、互いの事業の価値向上等について連携を進めます。

具体的な取り組みとしては、以下の施策が予定されています。

  • 「SNS環境アクション」への参加:選手やチーム関係者が取り組んでいる環境アクションをSNSに投稿し、ファンやスポーツ関係者などへ地球課題への取り組みや意識の輪を広げます。
  • ワールドマスターズゲームズ2027関西の試合会場等におけるGREEN×EXPO 2027情報発信:試合会場内において、GREEN×EXPO 2027のプロモーション映像やポスターを掲載して紹介します。

締結式および両団体代表者のコメント

協定の締結日は2026年11月4日(水)で、署名人は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の代表理事である河村 正人氏と、公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会の代表理事である木下 博夫氏が務めました。

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会の事務総長を務める河村 正人氏は、「2027年、同じ年に開幕する二つの国際イベントが力を合わせ、スポーツの躍動と環境への想いを、日本全国、そして世界へ届けてまいります」とコメントしています。

公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会の事務総長を務める木下 博夫氏は、2027年に国際イベントの開催が相乗効果を発揮し、人々の元気と幸せづくりが一層進むことへの期待を示しました。

協定締結組織の概要

本協定を締結した組織の概要は以下の通りです。

  • 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO協会)
  • 会長:筒井義信
  • 所在地:横浜市中区
  • 公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会
  • 会長:三日月大造(関西広域連合長・滋賀県知事)、松本正義(関西経済連合会会長)
  • 所在地:大阪市北区

本記事はGREEN×EXPO協会および公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会の発表をもとに作成しました。

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