富士スピードウェイホテル、開業4周年記念ウイスキー4563を限定60本販売へ
静岡県小山町の富士スピードウェイホテルは、2026年10月7日に迎える開業4周年を記念し、オリジナルウイスキー「4563」を限定60本で販売します。
本商品は、静岡市のガイアフロー静岡蒸溜所にて2023年より熟成されたシングルモルトウイスキーを、富士スピードウェイホテルのためだけにボトリングした特別な一本です。





富士スピードウェイホテルは開業以来、地域とのつながりを重視し、静岡の自然と共存したものづくりを行うガイアフロー静岡蒸溜所とコラボレーションを重ねてきました。
今回販売される「4563」には、ガイアフロー静岡蒸溜所を象徴する薪直火蒸留機「ポットスティルW」で蒸留されたノンピートタイプのシングルモルト原酒が使用されています。薪の炎による直火蒸留が生み出す豊かなコクや力強さ、香ばしさに加え、湿度が高く寒暖差のある静岡市・オクシズの自然環境下で熟成されたことで、複雑で奥行きのある味わいに仕上がっています。

商品名に採用された「4563」は、富士スピードウェイのレーシングコース(本コース)の全長4,563メートルに由来しています。
特注のボックスにもこだわりが反映されており、外側にはホテルのブランドカラーである「富士スピードウェイブルー」、内側には「富士スピードウェイコッパー」を採用しました。内外装の双方にモータースポーツのDNAを感じさせるカーボン調のパターンがあしらわれています。
ガイアフロー静岡蒸溜所の代表取締役である中村大航氏は、モータースポーツとウイスキー造りに共通するロマンや、時を重ねた先に生まれる物語が込められている旨を語っています。また、富士スピードウェイホテル総支配人の吉川源太は、「開業4周年という節目に、日頃のご愛顧への感謝を込めて『4563』をご用意いたしました」とコメントしています。
商品の仕様および販売方法は以下の通りです。

- 商品名:富士スピードウェイホテル オリジナルシングルモルトウイスキー「4563」
- 販売開始:2026年10月7日
- 販売場所:富士スピードウェイホテル 「TROFEO ラウンジ」
- 価格:66,000円(税込)
- 内容量:500ml(アルコール分46%)
- 樽種:オクタブ
- 原材料名:モルト(国内製造)
- 蒸留日:2023年7月6日
- 瓶詰日:2026年7月8日
- 販売本数:限定60本(販売予定数に達し次第終了)
購入後のキャンセル、返品、交換は受け付けておらず、転売目的の購入は禁止されています。また、20歳未満への販売は行われません。
富士スピードウェイホテルの概要
ハイアットブランド「アンバウンド コレクション by Hyatt」に属する富士スピードウェイホテルは、「モータースポーツとホスピタリティーの融合」をコンセプトとしています。
- 所在地:〒410-1308 静岡県駿東郡小山町大御神645
- 客室数:120室(宿泊棟115室・ヴィラ5室)
- 付帯施設:料飲施設4、 温泉浴場、スパ、屋内プール、ジム、Ballroom、Meeting Room他
- 駐車場:262台
- 開業日:2022年10月7日
- 公式サイト:fujispeedwayhotel.jp
本記事は富士スピードウェイホテルの発表をもとに作成しました。
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