【シニアの意識調査】LINE利用率は9割超え!YouTubeやインスタも日常化。コスモラボが1,163名に聞いた「シニアのSNS利用実態」
コスモラボがシニアのSNS利用調査を発表 健康情報は検索派が6割超
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コスモヘルス株式会社が展開するシニア専門のマーケティングプラットホーム「コスモラボ」は、50歳以上のシニア層を対象とした「SNS利用」に関するアンケートリサーチのレポートを公開しました。調査によると、利用ツールは「LINE」が9割を超え、健康情報の収集では気になった際に自ら検索する層が6割以上を占める実態が明らかになりました。また、1分程度の短い動画形式での情報提供に対しても約8割が前向きな姿勢を示しています。
普段利用しているスマホ・パソコンのサービスを尋ねたところ、「LINE(家族や友人との連絡)」が97.3%と最も高く、連絡手段としてほぼ全体に浸透している結果となりました。

次いで「YouTube(好きな動画を検索して見る)」が52.6%、「Instagram(写真や暮らしの情報を探す)」が29.3%、「TikTok(おすすめの短い動画を次々に見る)」が16.0%と続いています。連絡ツールを基本としながらも、動画や写真を通じた情報収集が生活の一部になっている様子がうかがえます。
健康情報は気になった時の検索が中心、接点はLINE支持が根強い

SNSやインターネットでの健康情報の見方については、「気になった時に検索する」が64.9%で最多となりました。次いで「あまり見ない(テレビや雑誌が多い)」が16.1%、「毎日欠かさず見る」が12.8%、「全く見ない」が6.2%となり、必要に応じて自ら調べる能動的な姿勢が定着しています。

一方で、今後健康情報を見たいSNSとしては「今のままLINEだけで十分」が57.1%で過半数を占めました。続いて「Instagram(写真や図解で分かりやすいもの)」が37.1%、「TikTok(短い動画でテンポよく解説するもの)」が16.2%、「Facebook(文章で詳しく解説するもの)」が12.0%となり、使い慣れた環境を求めつつも、視覚的な分かりやすさを重視する傾向が見られます。

短尺動画には8割以上が前向き、平易な表現と短さが重視される傾向

1分程度の短い動画への視聴意向を聞いた質問では、「内容によっては見てみたい」が63.4%、「ぜひ見てみたい」が22.5%となり、合わせて8割を超える回答者が前向きな意向を示しました。「文字や写真でゆっくり読みたい」は14.1%にとどまっています。

動画で見やすいと感じる配慮については、「専門用語が少なく、内容が易しい」(46.6%)、「1分以内で短くまとまっている」(44.6%)、「ナレーション(声)による説明がある」(41.5%)、「大きな字幕(テロップ)がついている」(35.6%)が上位に挙がりました。難しい表現を避け、短時間で音声や字幕を交えて伝える工夫が求められていることが示されています。

新しい情報発信への期待と認知状況
健康情報の新たな発信に対する受け止めとしては、「非常に楽しみ」が54.3%となった一方、「今まで通りLINEのみで良い」とする回答も45.7%ありました。
なお、公式Instagramアカウント(@cosmolab__official)の認知状況に関しては、「今、初めて知った」が76.2%、「知っていたが、フォローはしていない」が17.5%、「すでにフォローしている」が6.3%という結果でした。
調査概要
- 調査方法:ネットリサーチ
- 調査地域:全国
- 対象者:「コスモラボ」のアンケートモニター
- 回答総数:1163
- 調査対象期間:2026年5月27日
- 社名:コスモヘルス株式会社
- 代表者:代表取締役社長 小塚 崇史
- 本社:東京都港区新橋1-12-9-10F
- 設立:1984年7月1日
- 資本金:1億円
- URL:https://www.cosmohealth.co.jp/
本記事はコスモヘルス株式会社の発表をもとに作成されています。
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