クラウドビルダーズ、ARKの次世代IoT基盤構築を支援した事例インタビューを公開
東京都港区に本社を置くクラウドビルダーズ株式会社は、陸上養殖システムの開発・製造・販売を手がける株式会社ARKにおける、AWS IoT Coreを中核とした次世代IoT基盤の構築支援に関する事例インタビューを公開しました。
本プロジェクトでは、クラウドビルダーズがクラスメソッドグループの人材会社であるプロパゲート株式会社とともに開発体制を組成し、ARK社を支援しました。AWSインフラの設計からアプリケーション開発、現場目線のUI/UXまでを一気通貫で伴走することにより、リソース不足の解消、拡張性の高いIoT基盤の確立、海外マルチリージョン展開に向けた準備を実現したとしています。
支援の背景と構築の概要
全国24箇所・74システムを創業メンバー2名で運用していたARKは、海外展開に向けた次世代システムの開発に伴いリソース不足に直面していました。
これに対し、クラウドビルダーズはプロジェクト専属5名の体制を構築しました。数万台規模まで拡張可能なAWS IoT Core基盤を構築したとしています。ARKの竹之下氏は、設計の初期段階から手戻りがなくシンプルな構成を組み上げられたとし、「今後、世界中で何万台というデバイスがつながっていくフェーズに入っても、大きなトラブルなくシームレスに拡張していける頑丈な土台ができたと実感しています」とコメントを寄せています。
クラウドビルダーズは、AWS IoT Coreにおける強みとして以下の4点を挙げています。
- AWS認定パートナーとしての設計力:AWS認定資格を持つエンジニアが、IoT Core単体ではなく、データの蓄積・可視化・分析までを含めたAWS全体の構成として設計
- 「つなぐ」から「拡げる」までを見据えた初期設計:デバイス台数の増加や複数リージョンへの展開、GDPRなど地域ごとの規制対応を初期段階から織り込み、手戻りを防止
- インフラからアプリ・UI/UXまで一気通貫:IoT Coreを中心としたインフラに加え、データを活用するアプリや現場で使われ続けるUI/UXまでワンストップで支援
- エンジニアネットワークによる迅速な体制構築:多数の登録AWSエンジニアの中から、要件に合わせてスピーディにチームを組成
公開された事例記事と問い合わせ窓口
公開されたインタビューでは、陸上養殖の現場で使われるシステムへのこだわりや、データとAIを活用した今後の展望についても紹介されています。事例記事の詳細は、同社ウェブサイト(https://www.cloudbuilders.jp/interview/7924/)で確認できます。
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 企業向け窓口(採用支援・協業に関するお問い合わせ):cb-sales@cloudbuilders.jp
- 求職者向け窓口(転職・キャリア相談に関するお問い合わせ):cb-support@cloudbuilders.jp
- 本プレスリリースに関するお問い合わせ窓口:TEL 03-4446-2850(平日10:00~18:00)、Email cb-support@cloudbuilders.jp
2020年に設立されたクラウドビルダーズ株式会社は、代表取締役を池西耕平氏が務めています。5,000名を超えるAWSに精通したエンジニアの就業支援を展開し、AWS セレクトティアサービスパートナーに認定されています。
- 設立:2020年12月9日
- 代表者:代表取締役 池西耕平
- 資本金:50,000,000円
- URL:https://corp.cloudbuilders.jp/
- 事業内容:AWS特化型人材紹介サービス、AWSのシステムエンジニアリングサービス(SES)、AWS組織の構築を目指す企業様向け採用代行(RPO)、エンジニア向けAWS技術習得プログラムの提供、AWS受託開発、セキュリティ支援サービスの提供
本記事はクラウドビルダーズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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