イルグルムがAIとWebマーケティングをテーマにした無料セミナーを11月17日開催へ
株式会社イルグルムが提供する広告効果測定プラットフォーム「アドエビス」は、2026年11月17日(火)に無料オンラインセミナーを開催します。セミナーのタイトルは「【AIを“使う”から“成果につなげる”へ】2027年の実務に落とし込む『AI×Webマーケ』の10領域」で、Webマーケティングの各領域を専門とする10社が登壇します。
開催の背景とセミナーの狙い
AIを「使う」だけで終わらせずWebマーケティングの成果につなげるため、2027年に向けた施策の見直しが求められるなか、戦略、広告、SEO、AI検索対策(AEO)、データ分析など押さえるべき領域は多岐にわたります。また、自社のどこにAIを取り入れるべきか、何をAIに任せて何を人が判断すべきかを整理することも重要になっています。
一方で、担当者や責任者が各領域の最新情報を個別に収集し施策へ落とし込むには多くの時間を要します。今回のセミナーでは、各領域の専門家がAIをどのように実務へ取り入れ成果につなげるかのポイントを解説し、2027年の施策に生かすための判断材料を提供します。
全10セッションのプログラム
セミナーでは、以下の10部構成でセッションが実施されます(プログラム内容は変更になる可能性があります)。
- 第1部【戦略】【どこからAI化すべき?】Webマーケ業務の優先順位と「人・AI」の役割分担(株式会社unname 須藤 勇馬氏)
- 第2部【顧客理解】【顧客理解を“勘と経験”で終わらせない!】AIで顧客の声からインサイトを得る方法(シナジーマーケティング株式会社 阪口 奨氏)
- 第3部【広告運用】【GoogleのAIを使いこなす!】AI任せで成果を落とさない、広告運用改善の実践法(トランスコスモス株式会社 山本 詠子氏)
- 第4部【動画広告】【TikTok広告でビジネスインパクトを創出】AIを活用し、認知から検討、購買までを一気通貫でつなぐフルファネル戦略(TikTok for Business Japan 切替 隆介氏)
- 第5部【データ分析】【分析しても、打ち手が見えないを解決!】AIで要因分析と改善策を導く広告データ分析術(株式会社イルグルム 佐々木 大輝)
- 第6部【AEO】【検索順位は落ちていないのに、流入が減る?】AI時代にユーザーから求められるコンテンツ設計(ナイル株式会社 細山 武揚氏)
- 第7部【SEO】【AIでコンテンツを量産しても、SEO成果は伸びない?】検索ニーズを捉え、成果につなげるコンテンツ戦略(株式会社Speee 小林 尚平氏)
- 第8部【CRO】【CVRの壁を突破する!】AIを活用したユーザー別「最適導線」の設計術(クラウドサーカス株式会社 吉田 稜氏)
- 第9部【データ基盤】【眠っている顧客データを使える状態に!】「業務用AI」を実現するデータ基盤の整え方(株式会社EVERRISE 松本 健太郎氏)
- 第10部【マーケ人材】【AIを導入しても、成果が出ない・・・】AI時代に本当に必要なマーケ人材の条件(株式会社TWOSTONE AIvita[TWOSTONE&Sonsグループ] 小畑 匡平氏)
セミナーの実施概要は以下の通りです。
- 日時:<ライブ配信> 2026年11月17日(火)11:00~14:40、<アーカイブ配信> 2026年11月18日(水)11:00~14:40
- 会場:オンライン開催
- 費用:無料
- 詳細・お申込み:https://go.ebis.ne.jp/seminar_261117/
主催企業について
主催する株式会社イルグルムは、大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8Fに大阪本社、東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12Fに東京本社を構え、代表取締役を岩田 進氏が務めています。2001年6月4日に設立され、マーケティングAI事業およびコマースAI事業を展開しています。同社の2026年9月期第3四半期決算では、3Q累計営業利益が前年比2.5倍に拡大し、通期利益予想の上方修正を発表しています。
本記事は株式会社イルグルムの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



