リアルアキバ・コミュニケーションズが渋谷スタートアップ文化祭2026に出展
株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズは、2026年11月3日に渋谷ヒカリエで開催された「渋谷スタートアップ文化祭2026」に出展しました。ブースでは同社が手掛ける音声メディア5番組の紹介や新PRサービス「SCHOP!」と連携した体験企画などを展開し、約1,500人が来場しました。連動企画の「番組ジングル100人チャレンジ」では鈴木おさむ氏らも参加し、目標の100人収録を達成しました。
音声メディアと新PRサービスを組み合わせたブースを展開
同社は「新サービス『SCHOP!』とポッドキャストで楽しんでもらおうと思って、そうだスコップって大きくなるとシャベルで、シャベルって“喋る”じゃん!って思ったんですけど、うまい言葉におさまらなかったのでそのままタイトルにしてみました」ブースと題した出展を行いました。企画名に合わせて「スコップ」と「シャベル(喋る)」をテーマに設定し、音声メディアの紹介や参加型ゲーム、番組ジングルの収録などを実施しました。

また、同社が指定代理店を務める新PRサービス「SCHOP!」との連携企画として、サービス名にちなんだ「あめ玉すくい」も用意されました。スコップを使ってあめ玉をすくうゲームには、子どもから大人まで幅広い世代が参加しました。


ブース内では、松岡茉優がパーソナリティを務めるPodcast番組『松岡茉優の“HALOOPS”Journey』のほか、LuckyFM茨城放送で放送中の『RACZ FRIDAY SHOWTIME 華金☆賜ります!』や『RACZ FRIDAY SHOWTIME これは絶対バズらない!?』を中心に、同社が手掛ける音声メディア5番組が紹介されました。来場者に向けて各番組の魅力を伝え、ラジオやPodcastを身近に感じてもらう機会としました。

LuckyFM茨城放送のラジオ番組『RACZ FRIDAY SHOWTIME これは絶対バズらない!?』との連動企画「番組ジングル100人チャレンジ」では、1日で100人分の番組ジングル収録が目指されました。
当日は鈴木おさむ氏、吉田尚記氏、篠原光氏、宇内理沙氏などのゲストに加え、一般来場者も収録に参加しました。100人目の収録は『RACZ FRIDAY SHOWTIME 華金☆賜ります!』でMCを務める赤飯が担当し、目標の100人を達成しました。
東京都千代田区に本社を置く同社(代表取締役社長:田川浩巳)は、エンターテインメントコンテンツの企画制作や広告コミュニケーションで培ったノウハウを生かし、音声メディアを活用したコンテンツ開発に取り組んでいます。今後も放送や配信、リアルイベントを横断する企画を通じて、新たなコミュニケーションの創出を目指すとしています。
- 会社名:株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズ
- 所在地:東京都千代田区
- 代表取締役社長:田川浩巳
- 事業内容:エンターテインメントプロデュース、プロモーションおよびプランニング、コンテンツ制作、イベント制作、アーティスト・クリエイターマネージメント
本記事は株式会社リアルアキバ・コミュニケーションズの発表をもとに作成しました。
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