電話代行サービス株式会社、2026年上半期の平均月次継続率が過去最高の99.21%
電話代行・コールセンター代行サービスを提供する電話代行サービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:玉川正義)は、自社サービスの契約状況の調査結果を発表した。2026年上半期(1月~6月)の平均月次継続率が99.21%に達し、過去最高値を記録した。
継続率の推移と集計方法
同社では各月の契約状況をもとに月次継続率を算出し、年間平均継続率を集計している。2024年は98.95%、2025年は99.04%、2026年(1月~6月)は過去最高となる99.21%となった。月次継続率は2024年に98%台、2025年以降は99%台で推移しており、2026年は上半期時点で前年の年間平均を上回っている。
集計に関する詳細は以下の通り。
- 集計期間:2024年1月~2026年6月
- 算出方法:月次継続率(%)=100-(各月の解約件数÷各月の契約顧客数×100)
- 年間平均継続率=該当年の月次継続率の単純平均
- ※数値は当社の契約データをもとに算出しています。
継続利用につながっている要因
同社は、継続率が過去最高を更新している背景として3つの要因を挙げている。
1つ目は、長期間にわたり契約している既存顧客が多い点である。2つ目は、人手不足や業務効率化を背景に、限られた人員で本来の業務を進めながら日々の電話対応を行う負担を軽減したいという外部委託ニーズが年々高まっている点である。3つ目は、業務内容や電話対応の方針に合わせて受付内容やヒアリング項目を細かく設定するなど、顧客ごとに合わせたきめ細やかな運用改善を積み重ねてきた点である。
代表取締役の玉川正義氏は、人手不足や業務効率化が課題となるなかで電話対応の外部委託が業務集中のための選択肢になっているとし、今後も顧客の業務や要望に合わせたサービスの提供を目指す旨を述べている。
今後の取り組み方針
同社は今後も継続して利用されるサービスを目指し、以下の取り組みを進める方針を示している。
- 企業ごとに合わせた電話対応(業務内容や電話対応の方針、要望をヒアリングし受付内容を設定)
- 安定した電話受付体制(コール状況を分析し、入電状況に応じた人員配置やシフト調整を実施。現在も業界トップクラスの受電応答率を維持しており、今後も維持・向上を目指す)
- 電話応対品質の向上(オペレーターの教育や日々の運用改善を実施)
電話代行サービス株式会社の概要
同社は東京と大阪に拠点を置き、10,000社以上の導入実績を持つ電話関連のアウトソーシング・BPOサービス提供企業である。
- 会社名:電話代行サービス株式会社
- 所在地:
- 《東京》〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアMBE303
- 《大阪》〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-6-24 大拓ビル9
- 代表者:玉川 正義
- 事業内容:電話代行サービス、24時間受付代行、夜間受付、コールセンター運営
- URL:https://denwadaikou.jp/
本記事は電話代行サービス株式会社の発表をもとに作成。
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