アルゼンチンワインクラブ、ヴィーニャ・コボスのワインを会員向け特別価格で提供へ
アルゼンチンワインクラブは、ワイン輸入・販売を手がけるWine to Style株式会社の協力のもと、プレミアムワイナリー「ヴィーニャ・コボス(Viña Cobos)」のワインをクラブ会員向け特別価格で提供する企画を開始する。
同企画は、世界的な醸造家ポール・ホブスが手がけるワインを気軽に体験できる機会として展開される。アルゼンチンワインの認知度向上を図り、ワインや現地の食、文化の魅力を発信していく考えだ。
醸造家ポール・ホブスとヴィーニャ・コボス
ポール・ホブスは、カリフォルニアを拠点に活躍する世界的な醸造家だ。ロバート・モンダヴィ・ワイナリーやオーパス・ワンなどで経験を積み、1991年に自身の「ポール・ホブス・ワイナリー」をカリフォルニアに設立した。
1980年代からアルゼンチンのワイン産地に注目していたホブスは、メンドーサの土地や気候、そしてマルベックの可能性を追求し、1999年にメンドーサにヴィーニャ・コボスを設立した。現在、ヴィーニャ・コボスはアルゼンチンを代表するプレミアムワイナリーの一つとして世界的に評価されている。
体験を通じてアルゼンチンワインの魅力を発信
世界で高く評価されているアルゼンチンワインだが、日本国内ではフランス、イタリア、チリ、カリフォルニアなどに比べて認知が進んでいない現状がある。
アルゼンチンワインクラブでは、説明を読むだけでなく実際に香りを楽しみ味わってもらう体験を重視している。高級ワインとして特別な日に飲むだけでなく、まずは気軽に一本を開けてメンドーサの魅力を体験してもらうことが今回の企画の目的とされている。クラブでは、日本でワインを飲む体験を入口として、将来的にアンデス山脈を望むブドウ畑やワイナリーなど現地メンドーサを訪れるきっかけにつなげたいとしている。
特別企画の内容
今回の特別企画の概要は以下の通り。
- 対象ワイン:ヴィーニャ・コボス(Viña Cobos)
- 協力:Wine to Style株式会社
- 対象:アルゼンチンワインクラブ会員
- 内容:ヴィーニャ・コボスの対象ワインを会員限定の特別価格で提供
商品の種類、価格、購入方法などの詳細は、アルゼンチンワインクラブの会報にて案内される予定となっている。

アルゼンチンワインクラブは、アルゼンチンワインの魅力を日本に紹介するとともに、ワインを通じて同国への興味や関心を広げることを目的に設立された。現在、入会金および会費はともに無料で会員を募集している。会員向けにはワイン情報のほか、現地メンドーサのワイナリーを訪れる旅などの情報も提供される。
- 公式サイト: https://tws.tokyo
- 運営:トランスワールドサービス合同会社
本記事はアルゼンチンワインクラブの発表をもとに作成。
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