リソーコ、港区海岸の五色橋ビルにコワーキング&シェアオフィス新拠点をオープンへ
バ・アンド・コー株式会社がプロデュースを手がけ、株式会社リソーコが運営するコワーキング&シェアオフィス「co-ba Re-SOHKO」の新拠点「co-ba Re-SOHKO goshikibashi」が、東京都港区海岸の五色橋ビルにオープンします。12月の入居開始に向けて、先行予約および内覧受付が開始されました。
芝浦エリアで展開するワークプレイスネットワークの拡大

東京芝浦を起点に倉庫リノベーションを手がけてきた株式会社リソーコは、同エリアで展開する既存2拠点(田町、品川)に加え、新たに五色橋拠点を展開します。高輪ゲートウェイ駅周辺の大規模な再開発に伴い近隣オフィスのハイエンド化が進む一方、クリエイティブオフィスの供給状況や多様化するオフィスニーズに対応する狙いがあります。

新拠点が開業する五色橋ビルは、かつて大手電機メーカーの倉庫兼R&D(研究開発)センターとして使用されていた築40年の建物の一部をリノベーションしたものです。大型コンピューターが並んでいたゆとりある空間構造を活かし、可変性や拡張性を備えたワークプレイスを構築します。

開発コンセプトには「FirmWare/House」が掲げられています。使う人や時代の変化に応じて何度でもアップデートできる「更新可能な仕組み(ファームウェア)」を設計に組み込んだ施設を目指しています。
施設には以下の特徴が備えられています。
- 成長に寄り添うフレキシブルな設計:壁を立てない区画を残し、入居企業の規模拡大や変化に合わせて空間を広げたり、複数区画を繋げたりして一体として活用できる余白を保持
- 多様な働き方に応える個室ラインナップ:リモートワーク企業のオフライン拠点利用のほか、派遣事業の許認可基準を満たす「20㎡以上の完全個室」、1on1専用ミーティングスペースなどを設置
- 3拠点連携によるエリアネットワーク:芝浦エリアの「co-ba Re-SOHKO」全3拠点を相互利用可能とし、エリア全体を1つのオフィスのように活用可能
株式会社リソーコ代表取締役社長の池田浩大氏は、自社の取り組みについて「時代ごとに保管するものを変え、人やビジネスの集まる場所に変化させてきた『倉庫業の進化系』そのものです」とコメントしています。
先行3区画の募集概要
12月の入居開始に向けて、先行3区画の予約および内覧受付が実施されています。募集の概要は以下の通りです。
- 面積:20.23㎡〜28.11㎡
- 月額利用金額:82,000円〜106,000円(税別)
- 利用条件:24時間365日利用可能、登記・住所利用対応
- 設備・機能:ラウンジ、ミーティングスペース、貸切可能なイベントスペース
- 入居開始時期:2026年12月上旬
- 募集詳細URL:https://re-sohko.tokyo/plan/#private-goshikibashi
施設および関連企業概要
【施設概要】
- 施設名:co-ba Re-SOHKO goshikibashi
- 所在地:東京都港区海岸3-5-13五色橋ビル5F
- 主要機能:オフィス、ミーティングスペース、イベントスペース、ラウンジ
- 事業主・運営:株式会社リソーコ
- 企画・設計デザイン:バ・アンド・コー株式会社
- 貸主:株式会社イーソーコドットコム
- 拠点詳細URL:https://re-sohko.tokyo/place/#goshikibashi
【株式会社リソーコ】
- 所在地:東京都港区芝浦1-13-10 第3東運ビル
- 代表者:代表取締役社長 池田浩大
- 設立:2006年1月
- 事業内容:倉庫・物流不動産の管理運営、リノベーションによる建物再生、ポータルサイト運営
- ウェブサイト:https://re-sohko.jp/
【バ・アンド・コー株式会社】
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号J P noie 恵比寿西1F
- 代表者:代表取締役会長 中村真広
- 設立:2023年11月
- 事業内容:シェアードワークプレイス、インキュベーション施設の企画及び運営、各種施設開設の運営企画、コンサルティング、オフィス、店舗、住宅等の空間デザイン、制作、コンサルティング等
- ウェブサイト:https://ba-and.co/
本記事は株式会社リソーコおよびバ・アンド・コー株式会社の発表をもとに作成されています。
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