JAF宮城支部、SUPER GT第6戦SUGOで体験型ブースを出展へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)宮城支部(梅津行雄支部長)は、2026年9月19日と20日にスポーツランドSUGOで開催される「2026 AUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT 300km RACE」にて、来場者向けの体験型ブースを出展する。会場では交通安全に関する体験コンテンツを無料で提供する予定だ。
交通安全を学べる2つの無料体験企画
出展ブースでは、来場者が参加できる体験型コンテンツが用意される。
「子ども安全免許証」は、交通安全に関するクイズに挑戦すると、本物の運転免許証に似たデザインで顔写真入りのカードが発行される企画となっている。
俊敏性測定器「クイックキャッチ」は、画面を見て判断し動かす動作を通じて反応速度を測定する交通安全ツールで、運転に必要な認知・判断・操作の力を子どもから大人まで測定できる。

SUPER GT第6戦の概要
出展先となる「SUPER GT」は、40台以上のマシンが参戦し、最高時速約300kmで競い合う国内のレースシリーズである。

性能の異なる「GT500」と「GT300」の2クラスが混走する点が特徴で、トヨタ、ホンダ、日産をはじめとする国内外のメーカーやチームが参戦する。
- イベント名:2026 AUTOBACS SUPER GT Round 6 SUGO GT 300km RACE
- 日程:2026年9月19日(土)~9月20日(日)
- 会場:スポーツランドSUGOインターナショナル レーシングコース(宮城県柴田郡村田町菅生6-1)
- 主催:株式会社 菅生
本記事はJAF宮城支部の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



