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JストリームがInter BEE 2026出展へ 映像伝送からOTT配信まで支援

株式会社Jストリームは、2026年11月18日(水)から20日(金)まで幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」に出展します。グループ会社である株式会社イノコスと共同で、映像伝送からOTT配信までを支援するソリューションを展示します。ブースではAIを活用したリアルタイム字幕生成デモや、超低遅延ライブ配信技術「LiveZync」なども紹介されます。

放送・配信事業者向けOTTソリューションを共同展示

株式会社Jストリーム(東証グロース:4308 代表取締役社長:石松 俊雄)とグループ会社の株式会社イノコスは、放送機器・映像伝送からOTT配信に至る一連のワークフローを紹介します。株式会社イノコスはデジタル放送機器の輸入・開発・販売や、映像伝送・配信システムのインテグレーションを手掛けており、両者のソリューションを連携させて機器からOTT配信までをシームレスにつなぐ環境を提案します。

あわせて紹介されるOTTソリューション群「OTT-Stream Products」は、MAM、CMS、OVP、CDNといった標準機能に加え、配信規模や要望に応じたカスタマイズおよびSIにも対応します。主なラインアップは以下の通りです。

  • Stream MAM:動画コンテンツとメタデータを一元管理し、素材管理や配信運用の効率化を支援するMAMシステム(https://www.stream.co.jp/service/related/stream-mam/)
  • Stream BIZ:会員管理や課金決済など、動画配信サービスの運営に必要な機能を提供するOTT向けCMS(https://www.stream.co.jp/service/related/stream-biz/)
  • Stream CORE:OTTサービス向けに提供するクラウド型動画配信プラットフォーム(https://www.stream.co.jp/service/related/stream-core/)

AIによるリアルタイム多言語字幕生成デモ

会場のブース内では、AIを活用したリアルタイム字幕生成デモが実施されます。カメラとマイクから取得した映像・音声をもとに、日本語音声をリアルタイムで文字起こしし、英語、中国語、韓国語に翻訳した字幕を生成します。

生成された字幕はHLS標準の字幕形式であるWebVTTとして配信され、視聴者側で字幕の表示有無を選択できます。既存のライブ配信環境への変更を最小限に抑えつつ、多言語字幕を追加できる点が特長とされています。

超低遅延ライブ配信「LiveZync」のデモ展示

「LiveZync」は、リアルタイムな体験を国内外の視聴者へ届ける超低遅延ライブ配信技術です。スポーツ観戦やイベント配信など、現地と視聴者の間の高い一体感が求められる場面において、配信遅延を抑制した視聴体験を提供します。ブースでは、低遅延配信の特長を体感できるデモ展示が行われます。

LiveZyncの詳細:https://www.stream.co.jp/service/live/livezync/

  • 名称:Inter BEE 2026
  • 開催日時:2026年11月18日(水)~20日(金)、10:00~17:30(最終日は17:00まで)
  • 会場:幕張メッセ(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1)https://www.m-messe.co.jp/
  • 出展エリア:展示ホール8 メディア・ソリューション部門
  • 小間番号:8212
  • 開催形態:リアル開催
  • 来場:無料(全来場者登録入場制)
  • イベントURL:https://www.inter-bee.com/ja/
  • 主催:一般社団法人 電子情報技術産業協会
  • 出展者詳細ページ:https://www.inter-bee.com/ja/forvisitors/exhibitor_info/detail/detail.php?id=232

本記事は株式会社Jストリームの発表をもとに作成しています。

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