第25回 福岡県農林水産まつりが天神中央公園で開催へ 中田英寿氏らも登壇
福岡県農林水産まつり運営委員会は、県産農林水産物への理解を深めるイベント「第25回 福岡県農林水産まつり」を令和8年10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、県営天神中央公園で開催します。「ふくおかの食と花の魅力あふれる2日間」をテーマに、食や体験、ステージなどの多彩なプログラムが展開されます。
中田英寿氏や服部知事による特別トークショー
特別企画として、日本の農業や食文化の魅力を発信する株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表取締役の中田英寿氏を迎えたトークショーが実施されます。
トークショーには中田氏のほか、地理的表示(GI)登録産品である「八女伝統本玉露」およびGI福岡認定酒の関係者、服部知事が登壇します。日時は10月31日(土)の14:30~15:30で、会場はアクロス福岡 地下2階イベントホールです。定員は600名で、事前応募による抽選制(全席指定)となっており、応募締切は10月12日(月・祝)までと設定されています。
県産食材のライブクッキングやうどんMAPコラボ
メイン会場のステージでは、10月31日(土)限定で元福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩氏がシェフとともに登場し、「博多和牛」「福岡スマソル醤油」「とよみつひめ」などの県産食材を使用したライブクッキングを行います。
また、テレビ番組「うどんMAP」とのコラボレーション企画も用意され、好きな具材を選んでオリジナルうどんを作ることができます。11月1日(日)には「2代目うどんの人」朝光さんも来場する予定です。
体験型コーナーと花きイベント

会場内では、本物の海の生き物と触れ合える「タッチングプール」や、県産ヒノキを使ってマイ箸を製作する「箸づくり体験」などの体験プログラムが実施されます。



さらに、色とりどりの「ふくおかの花」を使ったフラワーフォトスポットが設置されるほか、カプセルトイで決まった花でブーケを作成する「私だけのブーケづくり」も行われます。10月31日(土)には、2027年国際園芸博覧会公式マスコット「トゥンクトゥンク」も登場します。


- イベント名:第25回 福岡県農林水産まつり
- 日時:令和8年10月31日(土) 11:00~17:00、令和8年11月1日(日) 11:00~17:00
- 場所:県営天神中央公園 芝生広場(福岡市中央区天神1丁目1-1)※特別企画トークショーはアクロス福岡 地下2階イベントホール
- 入場料:無料(特別企画トークショーは事前応募・抽選制)
- 主催:福岡県農林水産まつり運営委員会(福岡県農林水産部園芸振興課)

本記事は福岡県農林水産まつり運営委員会の発表をもとに作成しました。
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