ヤマダNEOBANK、2027年2月にATMや他行宛振込の無料回数を2回へ改定
群馬県高崎市に本社を置くヤマダホールディングスグループの株式会社ヤマダデンキ(代表取締役社長:佐野 財丈)は、提供している銀行サービス「ヤマダNEOBANK」において、ATM手数料および他行宛振込手数料の無料回数を改定すると発表した。改定は2027年2月1日(月)に実施される予定となっている。これまで各5回提供されていた無料回数が、それぞれ2回に変更される。
手数料無料回数の改定内容
2027年2月1日(月)からの改定に伴い、ATM手数料および他行宛振込手数料の無料回数がそれぞれ変更される。改定前後の内容は以下の通りとなる。
- ATM手数料無料回数:改定前(2027年1月31日まで)5回 → 改定後(2027年2月1日より)2回
- 他行宛振込手数料無料回数:改定前(2027年1月31日まで)5回 → 改定後(2027年2月1日より)2回
改定時期について
手数料無料回数の改定時期は、2027年2月1日(月)となっている。なお、改定前の回数である各5回が適用されるのは2027年1月31日までとなる。
ヤマダNEOBANKは、株式会社ヤマダデンキが株式会社ドコモSMTBネット銀行を所属銀行とする銀行代理業者として提供する銀行サービスとなっている。事業の概要は以下の通り。
- 銀行代理業者:株式会社ヤマダデンキ
- 所属銀行:株式会社ドコモSMTBネット銀行
- 許可番号:関東財務局長(銀代)第440号
- 取扱業務:預金の受入れ、資金の貸付、為替取引を内容とする契約の締結の媒介
なお、「NEOBANK®」は株式会社ドコモSMTBネット銀行の登録商標(登録商標第 5953666 号)となっている。詳細情報は公式ページ(https://www.yamada-denki.jp/service/neobank/)にて案内されている。同社は、今後ともより一層のサービス向上に努めていくとしている。
本記事は株式会社ヤマダデンキの発表をもとに作成。
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