Felo、PHP脆弱性による同社サービスへの影響がないことを確認
AI検索・生成AIプラットフォーム「Felo(フェロー)」を提供するFelo株式会社は、2026年10月に公表されたPHPの脆弱性について、サービスへの影響調査を実施した。その結果、自社サービスおよび顧客への影響がないことを確認した。
Felo株式会社のサービス提供環境ではPHPを利用していないため、今回の脆弱性による同社サービスおよび顧客への影響はないことが確認された。影響が生じないことから、修正パッチの適用等の対応も不要としている。
同社によると、発表時点において、今回の脆弱性を悪用した攻撃や不正アクセス等のセキュリティインシデントの発生や検知はないという。
今後の対応方針とセキュリティへの取り組み
同社は今後も引き続き、脆弱性情報の収集とサービスの安全な運用に努める方針を示している。新たな事実が判明した場合には、速やかに公表するとしている。なお、同社のデータセキュリティへの取り組みに関する詳細は公式ページ(https://felo.me/ja/security)で公開されている。
Felo株式会社の概要
- 社名:Felo株式会社
- 所在地:東京都千代田区丸の内1丁目5-1 新丸の内ビルディング10階
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:AI検索・生成AIプラットフォームの開発・提供
- お問い合わせ先:media@felo.ai
本記事はFelo株式会社の発表をもとに作成しています。
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