EntaarがJapan IT Week秋2026に出展 独自開発AIなど紹介
株式会社Entaarは、2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセで開催されたRX Japan合同会社主催の展示会「Japan IT Week秋2026」に出展しました。同社は独自開発AI「Kevin」を基盤とするITコンサルティング事業やIT代理店事業を展開しており、ブースを通じて自社の取り組みを発信しました。
独自開発AIを基盤とした2つの主要事業
株式会社Entaarは、独自開発AI「Kevin」をベースに、IT部門向けに人的リソースと知見を提供する「Entaar Consulting」と、IT商材を提供する「Entaar Distribution」を展開しています。
「Entaar Consulting」は、IT部門の意思決定と実行を支え、実務および判断データが分断されない支援構造を提供するAIネイティブなシェアード型コンサルティングサービスです。AI「Kevin」が窓口となって社内コンテキストを理解した上で支援にあたり、AI、コンサルタント、実務情報をシームレスにつなぐことで、戦略や企画にとどまらず実行に必要な実務レベルまで伴走します。
一方の「Entaar Distribution」は、PCやサーバーからヒューマノイドといったフィジカルAIまで、290万種類以上の最新テクノロジーを届けるIT商材流通サービスです。顧客の課題やニーズに応じた商材を提案し、発注元や発注先といった商流が一元管理できる体制により、効率化やコスト削減を実現できるとしています。
展示会場における来場者の声
展示会では、来場者からサービスに対する多様な意見が寄せられました。チャット一つでコンサルタントにつながる仕組みに興味を示す声や、IT人材不足を背景に企画から実行までの不足部分を補う支援体制を歓迎する意見が挙がりました。また、人一人を雇用するのと同等の金額で様々なIT分野の知見にアクセスできる点について心強いとする声も聞かれました。
1,300社以上への支援実績を持つテクノロジー流通企業
株式会社Entaarは、「新しいテクノロジーを社会へ届ける流通をつくる」をビジネスミッションとして掲げ、Technology Distribution and Consultingを展開するテクノロジー流通企業です。技術変革の激しい時代に企業が必要なテクノロジーへ自然にアクセスできるインフラを実装し、人にしか生み出せない価値が最大化されている社会を追求しています。
これまでにエンタープライズ企業を中心に1,300社以上への支援実績を持ち、取扱商材はPC、サーバー、最新のソフトウェア、ヒューマノイドなどのフィジカルAIまで、290万種類以上存在しています。
株式会社Entaar 会社概要
東京都港区虎ノ門に拠点を置く同社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社Entaar
- 所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー6F
- 代表者:代表取締役社長 CEO 齋藤大和
- 資本金:6.5億円(資本準備金を含む)
- 主要株主:経営陣、ジェネシア・ベンチャーズ、SSS Capital、インキュベイトファンド、他
- URL:https://entaar.com
本記事は株式会社Entaarの発表をもとに作成されています。
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