ダイハツ、第53回 国際福祉機器展H.C.R.2026に福祉車両などを出展へ
ダイハツ工業株式会社(以下、ダイハツ)は、2026年10月7日(水)から10月9日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される福祉機器の総合展示会「第53回 国際福祉機器展H.C.R.2026」に出展します。会場では軽福祉車両や歩行領域モビリティ、福祉介護領域におけるモビリティサービスなどが展示されます。
ダイハツは福祉車両の「フレンドシップシリーズ」を展開しており、2025年度において軽福祉車の販売台数で12年連続No.1(※1)を達成しました。また、軽乗用車「タント」のフレンドシップシリーズが、軽及び登録車の福祉車両の車名別販売台数No.1(※2)ならびに車いす移動車、昇降シート車、回転シート車のカテゴリー別でも販売台数No.1(※3)となっています。
今回のH.C.R.2026では「タント」の出展ラインナップを拡充し、車いす移動車2台、昇降シート車、回転シート車の計4台と、軽商用車「アトレー」の車いす移動車が展示されます。
※1: 2014~2025年度まで。軽福祉車両(車いす移動車・昇降シート車・回転シート車・運転補助装置付車・送迎仕様車)合計。メーカー各社公開資料よりダイハツ調べ。 ※2: 2025年度、国内(軽+登録車)福祉車両(車いす移動車・昇降シート車・回転シート車・運転補助装置付車・送迎仕様車)合計。メーカー各社公開資料よりダイハツ調べ。 ※3: メーカー各社公開資料よりダイハツ調べ。
福祉介護領域のモビリティサービスを紹介
ブース内では、2025年10月にリニューアルを行った福祉介護・運行管理システム「らくぴた送迎」や、2022年より提供している福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」の展示コーナーが設けられます。
ステージデモ、映像やパネル展示を通じて、福祉介護領域における同社の取り組みが紹介されます。
歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」の展開
2025年8月に発売された近距離移動をサポートする歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」も展示されます。同製品は2026年4月に福祉用具情報システム(TAIS)(※4)コードおよび福祉用具貸与マークを取得しました。
2026年10月からはフランスベッド株式会社が、大阪エリアで介護保険の福祉用具レンタルのトライアルをスタートする予定となっており、H.C.R.2026のフランスベッド株式会社ブースでも「e-SNEAKER」が展示されます。

※4: 福祉用具情報システム(TAIS)は、国内の福祉用具製造事業者又は輸入事業者から、「企業」及び「福祉用具」情報を収集し、公益財団法人テクノエイド協会のホームページから情報発信するシステム
本記事はダイハツ工業株式会社の発表をもとに作成しました。



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