木下グループジャパンオープン2026にフェッラーリなどの特設ブース開設へ
日欧商事株式会社が取り扱うイタリアのスパークリングワインブランド「フェッラーリ」とプレミアムコーヒーブランド「LAVAZZA」は、9月30日から本戦が開幕する木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026において、オフィシャルサプライヤーを務める。大会のメイン会場となる有明コロシアムの東ロビーには、初の試みとしてCafé&Bar『Piazza Italia』が開設される。
当日の観戦チケットを所持していれば利用可能となっており、イタリアの食文化を体感できるブースとして展開される。
有明コロシアム東ロビーに特設ブースを開設
これまでも同大会のオフィシャルサプライヤーを務めてきた両ブランドは、有明コロシアムの東ロビーに初登場となる特設ブース『Piazza Italia』を開設する。会場ではイタリアンスパークリングワインやイタリアンコーヒーが、イタリアならではの軽食とともに提供される予定となっている。

大会限定カクテル「ゴールデン・エース」を提供
ブース内の目玉商品として、大会限定カクテル「ゴールデン・エース」(2,300、税込)が用意される。フェッラーリのスパークリングワインに、テニスボールに見立てた丸いシャインマスカットを浮かべたメニューとなっている。
提供時には、フェッラーリのロゴに加え「KINOSHITA GROUP JAPAN OPEN」および「ATP 500」のロゴが印字された特製グラスが使用される。なお、この特製グラスは非売品となっている。

錦織圭選手のファンゾーンも隣接
『Piazza Italia』が設置される東ロビーの同一空間には、今大会での引退が発表されている錦織圭選手のファンゾーンも展開される。
フェッラーリとラバッツァの両ブランドは、テニス競技の持つ情熱と卓越性への追求に共鳴しており、今後も限界に挑む情熱や挑戦へのサポートを継続していくとしている。

両ブランドと日欧商事株式会社について
フェッラーリは1902年にジュリオ・フェッラーリによってトレンティーノ・アルト・アディジェ州トレントで創業された。2021年から2024年までF1公式パートナーを務めたほか、「Champagne & Sparkling Wine World Championships」で史上最多9度目の「年間最優秀生産者賞」を受賞している。
LAVAZZA(ラバッツァ)は1895年にイタリア・トリノで創業し、世界140か国以上で事業を展開している。2004年に設立した「ラバッツァ財団」を通じた生産国支援や「ティエラ ブラジル」などの商品開発を行い、サステナビリティにも取り組んでいる。
輸入を手がける日欧商事株式会社は1981年に創業し、イタリア全20州から厳選したワインや食材を取り扱っている。
日欧商事株式会社の概要は以下の通り。

- 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階
- 設立年月日:1981 年12 月12 日
- 資本金:99百万 円
- 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン
- 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社
関連URL: フェッラーリブランドサイト https://www.jetlc.co.jp/wine/brand/ferrari/ LAVAZZA ブランドページ https://www.jetlc.co.jp/food/brand/lavazza/ 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/
本記事は日欧商事株式会社の発表をもとに作成されています。
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