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アイデンティティー・パートナーズがスクール第24期を2026年11月開講へ

東京都渋谷区に本社を置くアイデンティティー・パートナーズ株式会社(代表取締役社長:中野広介)は、同社が運営するビジネススクール「Authentic Leader’s Academia(オーセンティックリーダーズ・アカデミア)」の24期を2026年11月28日(土)より開講します。同校は2015年1月に「日本女子経営大学院」として開講して以来、開学12年目を迎え、累計180法人・1,150名の修了生を輩出してきました。多様性を重視する環境下において、組織内に共通言語を生み出し確実な組織変革へと導く育成アプローチを展開しています。

戦略的育成への転換とスクールの特徴

女性活躍推進の先駆けとしてスタートした同校は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を単なる環境整備ではなく「経営戦略」として実現するフェーズへと移行しています。従来の属人的で単発的な階層育成から、戦略的育成へとアプローチを転換しました。企業の中で自分らしいリーダーシップ(オーセンティック・リーダーシップ)を発揮し、社会のイノベーションと人と組織の幸福を実現するリーダーの育成ノウハウを有しているとしています。

すべてのコースにおいて管理技術(マネジメント)とリーダーシップを切り離さない設計が強みとなっており、社内外の多様な人材との他流試合を通じて無意識のバイアスを打破し、自社の現場で課題を突破する実践力を養うカリキュラムとなっています。

課題や階層に対応する受講コース

第24期のコースは、組織の階層やサクセッションプラン(後継者育成計画)の課題から導き出されたソリューションとして設計されており、次世代のリーダー育成パイプライン構築の中核となる以下の2コースを中心に募集を行います。

  • マネジメント総合コース(対象:主任・係長〜管理職/女性管理職育成)

自部門の枠を超えた全社・経営視点を身につけ、効率的な組織運営とKPI達成を担う次期幹部候補を育成します。管理職一歩手前の対象者を中心に、1〜2段階上の視点を学び、経営の意思決定に貢献できる基盤を整えます。

  • リーダーシップ総合コース(対象:若手・新任リーダー)

早い段階から自部門や現在の役職を超えて視野を広げ、自分なりの軸を持ったリーダーとしてのあり方を確立します。チームの牽引・育成を担い、将来の組織リーダーとなるための土台を築きます。

このほか、経営陣への登用を見据えた「イノベーティブ経営コース」や、特命プロジェクト等を牽引する「チェンジリーダー育成コース」も展開しています。対象者を計画的に層として派遣することで、育成効果の積み上がりと組織全体の変革モメンタムの持続が可能になるとしています。

第24期の開講概要と申し込み方法

受講形式や期間などの概要は以下の通りです。

  • 開講期:24期 / 2026年11月28日(土)より
  • 形式:オンライン(1部対面あり)
  • 期間:体系的に履修すると1年間(個別のコース・ユニットのみの受講も可)
  • 対象:企業派遣を中心に、個人での参加も可能。性別や役職を問わず、多様な背景を持つ方々にひらかれたプログラム

受講の問い合わせや申し込みは、公式ホームページ(https://www.leaders.idp-inc.co.jp/)の説明会申込フォームにて受け付けています。

  • 商号:アイデンティティー・パートナーズ株式会社(IDENTITY PARTNERS CO., LTD,)
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前一丁目20番13号ディアテックビル2F
  • 設立:2023年3月
  • 代表者:中野 広介
  • 事業内容:人材育成事業(組織開発、人材開発支援サービス)・ビジネススクール運営事業
  • URL:https://www.idp-inc.co.jp/

本記事はアイデンティティー・パートナーズ株式会社の発表をもとに作成されています。

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