フォントメーカー5社、東京ゲームショウ2026で共同企画を実施へ
シヤチハタ株式会社や株式会社モリサワをはじめとするフォントメーカー5社は、ゲームイベント「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」において共同プロモーション企画を実施すると発表した。ゲームの世界観やユーザー体験を支えるフォントの魅力を伝えるため、競合の垣根を越えた取り組みを行う。企画の全貌や限定ノベルティなどの詳細情報は、2026年9月14日に公開される予定だ。
競合の垣根を越えてフォントメーカー5社が集結
ゲームにおける文字(フォント)は、物語の世界観を表現し、プレイヤーの没入感を高める画面上のインターフェース(UI・UX)を支える役割を担っている。これまで各社が個別にゲーム表現の可能性を追求してきたが、今回は5社がタッグを組み、東京ゲームショウ2026の会場で文字の魅力を発信するイベントを企画・実施する。
参加するフォントメーカーは以下の5社となる。
- 株式会社イワタ
- シヤチハタ株式会社(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役社長:舟橋 正剛)
- ダイナコムウェア株式会社
- 株式会社モリサワ
- リコーPFUコンピューティング株式会社
9月14日に企画の詳細や限定ノベルティ情報を解禁
今回の発表では共同プロジェクトの始動が明かされており、企画の具体的な内容や本企画限定のノベルティ情報などは、2026年9月14日に発表予定の第2弾リリースで公開される予定となっている。
東京ゲームショウ2026の開催概要
イベントの開催概要は以下の通り。
- イベント名称:東京ゲームショウ2026(TGS2026)
- 会期:2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ
- 公式サイト:https://tgs.cesa.or.jp/2026/
本記事はシヤチハタ株式会社などの発表をもとに作成
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