葛飾区奥戸の地域交流拠点OkuDoorが11月に開業記念イベント開催へ
東京都葛飾区奥戸に地域交流拠点「OkuDoor(オクドア)」が2026年11月10日(火)に開業します。これを記念し、11月15日(日)10:00~16:00にオープニングイベントが開催されます。入場および体験コンテンツは無料で、飲食や物販、カプセルトイなどは有料となります。

OkuDoorは「自然とアートで心を育む」をコンセプトに掲げ、食や学び、子ども・教育、防災、環境など多彩なテーマを通じて世代や立場を越えた交流が生まれる場を目指しています。

動物とのふれあいやキッズファッションショーを実施

イベント当日は、タカやフクロウが空を舞う猛禽類のフライトショー(11:00~/14:00~)がひろば・テラスで行われます。また、1階ひろばの移動動物園では、アルパカや羊、ブタに出会えるほか、モルモット、ウサギ、ヤギ、羊への餌やりやふれあい、ポニー乗馬、犬のお散歩体験、猛禽類の手乗せ体験が実施されます。

2階カフェラウンジでは、13:00~13:45にキッズファッションショー「OPEN THE DOOR」を開催します。ゲストにキッズモデルの樹蝶(キチョウ)さんを迎え、プロのキッズモデルと地域の子どもたちがランウェイに登場します。一般のキッズモデル募集はすでに終了しています。

館内では、葛飾区出身の矢島彩玖斗さんと須田雄真さんの作品を巡り、文字を探すアート探索ツアーが行われます。2階たべるラボでは、両アーティストとともにぬり絵や缶バッジ、オリジナル消しゴムづくりを体験できるワークショップも開かれます。

さらに、華道家の吉田祥子さんを講師に迎えた「稲穂の2WAYリースづくり」(各回最大8名、計72名)や、小西佳子さんによるアロマディフューザーを用いた「折花づくり」(各回最大6名)といったものづくり企画も用意されています。ワークショップはいずれも当日受付で予約は不要ですが、一部企画には定員が設けられています。


水素エネルギー体験や防災備蓄倉庫でのアニメ上映
1階の拡張エリアでは、水素発電を活用したシャボン玉や、水素で焼くマシュマロ体験、パティスリー・クロノアールの「黒クロワッサン」(税込380円)の実演販売が行われます。マシュマロと黒クロワッサンは数量限定です。会場では水素カーによる給電も運営に活用されます。
1階防災備蓄倉庫では、「まんが日本昔ばなし」の上映会が開催され、「こぶとり爺さん」「笠地蔵」「桃太郎」「ぶんぶく茶釜」の4作品が繰り返し上映されます。会場には1回500円のカプセルトイも設置されます。
地域の味を楽しむ出店や倉庫見学ツアー
飲食面では、1階拡張エリアに「おにぎり屋 kanatake」「Oki Labo Box Kitchen」「森のケーキ屋どんぐり」の3店舗のキッチンカーが出店します。2階カフェラウンジでは、老舗・鍛冶屋煎餅のおせんべいやクロノアールのお菓子などが販売されます。
このほか、平和橋教習所のピンボールや奥戸1丁目町会の射的が楽しめる縁日、普段は入れない物流倉庫棟を見学する探検ツアーも実施されます。来場者向けには、ミスタードーナツや鍛冶屋お煎餅のお土産、子ども向けのペーパークラフトやおにぎり、安藤ハザマ提供のドリンクなどの記念プレゼントが数量限定で用意されます。
施設概要
- 施設名:OkuDoor(オクドア)
- 運営主体:OkuDoor(代表:古田島智佳)
- 所在地:〒125-0022 東京都葛飾区奥戸1-23-1(オクドBASE内)
- 開業予定日:2026年11月10日(火)
- 公式サイト:https://okudoor.com/
本記事はOkuDoorの発表をもとに作成されています。
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