空堀おにぎり、ミシュラン一つ星シェフ調理の限定おむすびを11月6日より発売へ
大阪・空堀商店街のおむすび専門店「空堀おにぎり(おびむす)」は、ミシュラン星獲得店のシェフが具材を調理する「ミシュランおむすび」の第28弾を発売します。

2026年11月6日(金)より、大阪・阿波座のフレンチレストラン「agnel d’or(アニエルドール)」の藤田晃成シェフと約2年ぶりにコラボレーションした「恵鴨の煮込みと二年熟成じゃがいも、ラクレットチーズのフォンデュのおむすび」を数量限定で提供します。
熱で溶けたチーズのコクと香ばしさを温かい状態で楽しむため、テイクアウトは行わず店内飲食限定での販売となります。
今回のおむすびは「フランスの家庭料理をおむすびに」をテーマに、現地でメインディッシュとして親しまれる煮込み料理から着想を得て考案されました。
主役となるのは愛知県産のブランド鴨「恵鴨」で、煮込み料理に仕立てることでご飯と調和する味わいとしています。そこに糖度が高く旨味のある二年熟成じゃがいもを組み合わせ、仕上げにはヨーロッパでじゃがいもと親しまれているラクレットチーズを採用しました。

鴨肉の旨味、熟成じゃがいもの甘み、ラクレットチーズのコクというフランス料理で馴染みのある食材が一つのおむすびの中で重ねられています。
直前にチーズを炙る店内飲食限定の仕上がり
提供直前の工程として、鴨の煮込みと二年熟成じゃがいもを使用したおむすびにラクレットチーズをのせ、バーナーで表面を炙って仕上げられます。熱を受けたチーズが溶けて表面に広がり、香ばしい焼き目と香りが立ち上る仕立てです。
藤田晃成シェフは「煮込み料理の旨味とチーズの香ばしさを、温かい状態で楽しんでもらいたい」としており、チーズを炙った直後の香りや食感を楽しめるよう、テイクアウトには対応せず店内飲食のみで提供されます。
「空堀おにぎり(おびむす)」では2024年8月より、関西を中心とするミシュラン星獲得店のシェフが自ら具材を調理する企画を月替わりで実施しています。
「agnel d’or」の藤田晃成シェフはフランス各地で約4年半にわたり研鑽を積み、2013年に大阪で独立開業、2026年のミシュランガイドで一つ星を獲得しています。同店とのコラボレーションは2024年11月に提供された「プラチナポークと燻製パプリカのバスク風リエットのおむすび」以来、約2年ぶり2度目となります。
商品および店舗概要
販売される商品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:恵鴨の煮込みと二年熟成じゃがいも、ラクレットチーズのフォンデュのおむすび
- コラボレーション:フランス料理『agnel d’or(アニエルドール)』藤田晃成シェフ
- 販売開始:2026年11月6日(金)
- 販売価格:500円(税込)
- 販売数量:100個限定(なくなり次第販売終了)
- 提供方法:店内飲食限定(テイクアウト不可)
店舗の概要は以下の通りです。

- 店舗名:空堀おにぎり(おびむす)
- 所在地:大阪市中央区谷町6丁目14-17 コレクション空堀1階
- 電話番号:070-4784-3482
- 営業時間:8:00~16:00(木曜日のみ11:00開店)
- 定休日:不定休
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/karahori.onigiri/
本記事は空堀おにぎり(おびむす)の発表をもとに作成しました。
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